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リョーマゴルフ マキシマスペシャルチューニング【高反発SLEルール適合外】ドライバー 試打レビュー

リョーマゴルフ。ビートたけしと木村拓哉がコマーシャルしてるので少しきになってました。たまたま試打会に立ち会ったので、片っ端から打ってきました。今回は高反発ルール適用外のマキシマスペシャルチューニングドライバーの試打レビューです。

リョーマゴルフの試打レビュー
・リョーマゴルフ マキシマタイプDドライバー【フラッグシップモデル】飛距離と口コミ評価・試打レビュー
・リョーマゴルフ マキシマ タイプG【長尺モデル】飛距離と口コミ評価・試打レビュー
・リョーマゴルフ マキシマタイプV【アスリートモデル】ドライバー飛距離と口コミ評価・試打レビュー
・リョーマゴルフ マキシマスペシャルチューニング【高反発SLEルール適合外】ドライバー 試打レビュー
・リョーマゴルフ RYOMA Fウェアウェイウッドの飛距離と口コミ評価・試打レビュー
・リョーマゴルフ フェアウェイウッド RYOMA F Special Tuning(リョーマFスペシャルチューニング)
・リョーマゴルフ RYOMA U(リョーマU)ユーティリティ 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

RYOMAGOLF リョーマゴルフ MAXIMAマキシマ Special Tuning スペシャルチューニングドライバー(SLEルール適合外)の飛距離と口コミ評価・試打レビュー

ルール適用外ドライバーに3色作ってます。

リョーマゴルフのやる気が感じられますね。

リョーマゴルフ マキシマスペシャルチューニングドライバーの概要

リョーマゴルフのホームページから概要を調べました。
参照元:https://www.ryomagolf.co.jp/products/driver/specialtuning.html

フェースもボディも超・高反発飛びのMAXIMAを徹底的にチューンナップ。他社比+20yの超・飛距離。
ライバルなど存在しない「超初速ヘッド」が誕生した。MAXIMA特有の「ランが伸びる棒ダマ」と「曲がりの少なさ」はそのままに、フェースとボディを徹底的にチューニング。従来モデル比1.3倍の超広域スイートエリア※1。さらに、平均初速は2.7m/s向上※2新たなロースピンユニットがバックスピン量を極限まで低減。同時に、高反発の常識では有り得ない「静かな打球音」をも実現※3(特許)。完璧なまでの走攻守がそろったクラブが完成した。

※公式HPの注意書きがすごいです。
●フェースの反発係数は、SLEルール基準を大幅に超えていますので、公式競技にはご使用いただけません。
●前組へ打ち込まないよう、従来よりもインターバルを20y以上多めに取ってください。
●本クラブは極薄フェースですので、44m/sを超えるヘッドスピードでの使用を禁止します。
●保証対象は、ヘッドスピード44m/s以下でのご使用に限ります。44m/sを超える方が使用された場合は、保証対象外となります。

やっぱりリョーマゴルフは本気でルール適用外ドライバーを作ったんですね。

高初速
・ボール初速が1.7m/s向上
フェースを均一にたわますマルチビームカップフェースⅡとあらゆる打点で初速劣化を抑制する高初速ワイドスイートエリア設計。さらに、ボール自身の反発力を最大限に引き出すパワースプリングボディ。インパクト時間が20%も長くなったことで、ボールがより深部まで潰れる。ボール自身の反発力が高まって平均初速が1.7m/s向上する(他社ヘッド比)。

低バックスピン
・バックスピン900rpm減、「棒ダマ」が自然発生
ロースピンユニットとアンチロールパワーブースター、さらにアンダープレスクラウン。類をみない革新的な特許ヘッド構造で、なんとスコアライン間隔1本分もの低重心化を実現。インパクト時間が長くなったこととの相乗効果で、バックスピン量は900rpmも減少し(他社ヘッド比)、世界一の低スピンドライバーとなった。高弾道で打ち出した高初速かつ低スピンのボールが、自然に「棒ダマ」となる。ボールは飛行しながら徐々に高度を下げていくため、自ずと落下角度が緩やかになって、大きなランがうまれる。

適正打出し角
・最適かつ安定的な打出し角度
ロースピンユニットとアンチロールパワーブースターの作用により、最適打出し角度を安定して再現。フェース左右のミスヒットでも、パワースプリングボディがフェース面のブレを最小限に抑制。またフェース上下のミスヒットでも、パワースプリングボディのたわみ機能が適正な打出し角度へとアシスト。上下左右のいかなる打点でも最適かつ安定的な打出し角度を得る。高初速かつ低スピンと相まって、平均飛距離が大きく向上する。

サイドスピンレス
・サイドスピン60%減、曲がり幅は半分以下
一般的な他社ヘッドのインパクト時間は1万分の4.7秒、パワースプリングボディのMAXIMAは1万分の5.6秒。つまりインパクト時間が20%も増加する。自然に「分厚く長いインパクト」になることで、サイドスピンが60%も減少。ミスヒットでも、飛行途中でサイドスピンがほどけて曲がりが収まるため、ボールは目標方向へと落下する。その卓越した方向性は、プロや上級者からアベレージゴルファーまでスコアメイクに大きく貢献する。


TourAD M2-D 45.25インチ
・強弾道の弾き系
真芯ヒットの再現性が高く、鋭く強く弾いて飛ばす。スライスを抑制するつかまりの良さとスイングタイプを選ばないオールマイティな特性。フラッグシップモデルとなる万能シャフト。

TourAD M2-G 46.5インチ
・新次元のやさしい長尺
46.5インチ専用設計。一般的な45インチのクラブと遜色のない振り易さを実現した長尺専用シャフト。タイミングを合わせる必要がなく、長尺効果を安定的に再現する。

BEYOND POWER 46.5インチ
・ムチのしなりをシャフトに応用
あらゆるスインガータイプのゴルファーに対応するフレックス∞(無限大)。しなりが手元から先端へと段階的に移動してヘッドを加速。長尺にありがちな振りづらさを払拭した。ゴルファーのポテンシャルを超越した「有り得ないような飛距離」を得る。

BEYOND POWER + PLUS 46インチ
・アスリート向け BEYOND POWER
BEYOND POWERのスピード感はそのままに、さらに進化させて引っかかりを抑制。ハードに叩いても吹き上がらない。トップアマから長尺が苦手なアベレージゴルファーまで圧倒的な飛距離アップとスコアメイクを両立する画期的なシャフト。

高反発モデルは9.5、10.5、11.5度の3種類ですね。ヘッド体積は460ccにしたようです。470ccってルール適用外ドライバーも見たことありますが。

私が試打したクラブはスーパーミラー、AourAD M2-Dの45.25インチのSRにしました。これもスペック表で確認して自分で合いそうなのをチョイスしました。ルール無視のぶっ飛びドライバーって、すごい軽くて長い印象ですが、この適用外は45.25インチ、クラブ重量296g、バランスD1です。

シャフトとかで小細工しないでヘッドの反発で勝負してきた高反発ドライバーですね。もちろんこのドライバーシリーズで長尺も選べます。

構えた感じはこんな感じです。

さっきのタイプGとあまりかわりませんね。そりゃそうか。ヘッドを高反発に改造しただけですもんね。

打感は固いです。カーンという音ですね。やっぱり高反発。音も高反発です。

飛距離と言えば、中高弾道で239ヤード飛んでるっちゃ飛んでるけど、そこまでか?って感じもします。

私のドライバーでもバカ当たりしたらこのくらい飛ぶときあります。

でも、高反発の効果があっての239ヤードなんでしょう。私の打ち方も悪いのかもしれません。

でも、優しいドライバーですね。ミスに強いです。芯を外しても楽勝で200ヤードは飛んで行きます。

250ヤードくらい期待したんですが、ちょっと残念でした。ゴールドフェースの長尺モデルの試打クラブもあったのですが、順番待ちだったので諦めました。

別に競技に出ようってわけではないんですが、ルール適用外って言われると250ヤードくらい飛ばないと購入意欲はわかないですね。

↓正規の通販サイトを紹介できなくてすみません。

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