CallaWay(キャロウェイ)GBB EPIC Sub Zero(エピックサブゼロ)ドライバー試打レビュー

現在、ちょっと古めのドライバーでコブラのS2というクラブを使用しています。ヘッドスピードは43m/sくらい、飛距離はよく飛んでキャリー200ヤードといったところでしょうか。最新のクラブは飛ぶという評判を聞き、今回はキャロウェイのGBB EPIC Sub Zeroドライバーを試打してきましたので、口コミ評価・試打レビューをします。

関連記事→キャロウェイGBB EPIC STARドライバー試打レビュー

スポンサーリンク
レクタングル大

CallaWay(キャロウェイ)GBB EPIC Sub Zero(エピックサブゼロ)ドライバー 口コミ評価・試打レビュー

キャロウェイのメーカーホームページより、このGBB EPIC Sub Zeroドライバーの概要を調べました。

Callaway(キャロウェイ)GBB EPIC Sub Zeroドライバーの概要

GBB EPIC Sub Zero
スピン量調整で、突き抜ける飛びを実現する低スピンドライバー

JAILBREAK テクノロジーで飛距離向上
JAILBREAKテクノロジーは、初速と飛距離性能向上のために、ヘッドの動きを根本的に見直しました。
通常インパクト時には、ドライバーのクラウン、ソール、フェースの全てがたわみ、復元する力で反発します。しかしこれでは上下にヘッドがたわむことで、エネルギーロスを起こしており、フェースの反発性能を最大化できていませんでした。
JAILBREAKテクノロジーは、クラウンとソールをつなぐ2本(約3g)のバー(チタン製)を、フェース後方に配置。この2本のバーが、クラウンとソールの上下へのたわみを最小限に抑制することで、エネルギーロスを軽減。
フェース自体のたわみを最大化し、飛躍的にボール初速を向上します。

エクソ―・ケイジとトライアクシャル・カーボン構造で、最大限のやさしさを
エクソ―・ケイジと、キャロウェイ史上最軽量のトライアクシャル・カーボンのクラウンとソールという画期的な組み合わせにより、多くの余剰重量が生まれました。
この余剰重量をヘッド周辺部、JAILBREAKバー、ぺリメーター・ウェイトに使用することで、低重心・高慣性モーメント設計となり、やさしく飛ばせるドライバーが完成しました。

空気抵抗を抑えたヘッドシェイプとNEW スピード・ステップ
スピード・ステップのサイズ、流線型のヘッドに、航空宇宙学の専門家から直接助言を受け開発したキャロウェイ独自のスピード・ステップを搭載。空力性能が改善され、スイングスピードと飛距離が向上します。

フロント・バック・アジャスタブルウェイトで、やさしさと弾道コントロール
ソールの前後にある2つのウェイト(約12gと約2g)を入れ換える事で、スピン量、打出し角、慣性モーメントが調整可能になります。
約12gのウェイトを、前方に取り付けるとスピンを抑え中弾道に、後方に取り付けると高弾道でやさしさがアップします。

アジャスタブルホーゼル
アジャスタブルホーゼル(COG)は、精密な2つのリングの組み合わせにより全部で8通りのロフト角とライ角の調整を行うことができます。
これにより、ゴルファーのニーズに合わせた調整を可能にし、最適な打ち出し条件を得た弾道は、プレーヤーに最大飛距離をもたらしてくれます。
ロフト角の調整 ・・・ 4通り(-1,S<表示ロフト>,+1,+2)
ライ角の調整 ・・・ 2通り(N=初期設定:標準ライ角設定、D=アップライト設定)

オリジナル「Fujikura Speeder EVOLUTION for GBB」シャフト
スピード、パワー、フィール、コントロールを絶妙なバランスで実現する、Fujikura Speeder EVOLUTION。


シャフトラインナップがたくさんあります。純正仕様のSpeeder EVOLUTION for GBBのSとSR、Tour AD TP-6(S)、Speeder 661 EVOLUTION III(S)、Diamana BF 60(S)、Tour AD IZ-6(S)、Speeder 661 EVOLUTION IV (S)のナインナップがあります。これだけ種類があれば非力なスインガーからハードヒッターまでたいていの人には対応できそうですね。

ヘッドはロフト角が9.0度と10.5度の2種類があります。

Callaway(キャロウェイ)GBB EPIC Sub Zeroドライバーの口コミ評価・試打レビュー

試打クラブは純正のSpeeder EVOLUTION for GBBのSシャフト、ロフト角10.5度です。

構えた感じはEPIC STARと同じく、結構大きなヘッドに感じます。私の使用ドライバーも460㏄ですが、それよりも大きく感じ、安心感があります。クラウンの模様と「ここが芯ですよ」と言わんばかりの印が構えやすいです。

ワッグルした感じもEPIC STARと同じく、大変しなりの良いシャフトです。人によっては「ヤワヤワ」でタイミング取りづらいと感じるかもしれませんね。私はもともとパワー無しのスインガータイプなので、ゆったりタイミングを合わせるタイプなので気になりません。

STARとSub Zeroの違いは、ヘッドにあります。STARはソール後方に弾道調整の移動式ウエイトがありますが、Sub Zeroの調整はソールの前後のウエイト入れ替え式になります。

試打した中で一番良い数値がヘッドスピード43.3m/sでキャリー210ヤード、ラン込み飛距離が235ヤードでした。明らかなミスショットを除けば平均200ヤード以上は簡単に飛んでました。コブラS2より明らかに飛距離は伸びてますね。やはり最新のドライバーは進化しています。

スターと同じく、芯が広いのがこのドライバーの特長です。多少フェースの上下左右に外してもちゃんと飛んでくれます。右に吹けそうなコスリ球でも少し右目に飛ぶくらいでどこまでも右にふけあがる感じの弾道ではないです。

最初に感じたシャフトがヤワヤワに感じるのも何球か打っているうちに気にならなくなりました。逆に振りにいかなくてもクラブがボールを飛ばしてくれる感じなので楽に飛距離が伸びる気がしました。逆に力むと左にひっかけやすいです。

打音はSTARより若干低めの金属音のような感じです。カーンという低めの音で芯を食った時は気持ちいい音がします。弾き感が強いです。

アベレージ向けに良くできたドライバーだと思います。純正シャフトが軽すぎる人にはたくさんのハードヒッター向けのシャフトも用意されています。クラブの値段も上がりますが。。。GBB EPIC STARもGBB EPIC SUB ZEROも両方とも買ったら絶対に後悔しない良いドライバーだと思いました。