CallaWay(キャロウェイ)Steelhead XR(スチールヘッドXR)FW試打レビュー

200ヤードショットのクラブ探し。今回はキャロウェイの新製品、Steelhead XR(スチールヘッドXR)フェアウェイウッドを試打しました。

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CallaWay(キャロウェイ)Steelhead XR(スチールヘッドXR)フェアウェイウッド 口コミ評価・試打レビュー

キャロウェイのホームページより、Steelhead XRの概要を調べました。

キャロウェイ Steelhead XR(スチールヘッドXR)フェアウェイウッドの概要

やさしさと振りやすさを追求した、最新のスティールヘッド

やさしさの追求 -ショートレングス仕様
通常のフェアウェイウッドの長さより約0.5インチ短くする事で、ミート率の向上とミスヒットを軽減。安定した弾道で、方向性だけではなく平均飛距離の向上も実現させています。

第5世代フェースカップテクノロジーでボール初速をアップ
第5世代ハイパースピードフェースカップは、レーザー溶接製法を用い、ルール限界に迫るボール初速の向上を実現。さらにトウ・ヒール方向に大きくしたフェースカップが、高初速エリア拡大。ミスヒットでも飛距離ロスを軽減します。

ヘッド形状 + モダンホークアイ・ソールで打ちやすい
あのスティールヘッドを彷彿させる構えやすいヘッド形状と、芝との摩擦抵抗を軽減させるために新しく開発されたホークアイ・ソールにより、フェアウェイからでも、ラフからでも、しっかりとボールにインパクトしてくれます。

J-36 カーボンクラウンとショートホーゼルで、かつてないやさしさ
比重の軽いJ -36 カーボンをクラウン部に採用。それにより生み出した余剰重量をヘッド内に効率的に配置し、高慣性モーメント、低重心化を実現。また、ショートホーゼルにより、高く楽にボールを打ち出すことで飛距離性能を最大化します。

スピード・ステップ テクノロジーでヘッドスピードもアップ
航空宇宙学の専門家から助言を受け開発したキャロウェイ独自のスピード・ステップを搭載。空力性能が改善され、スイングスピードを向上させ、更なる飛距離を生み出します。

キャロウェイオリジナル「Speeder EVOLUTION for XR」シャフト
スピード、パワー、フィール、コントロールを高次元で実現する、Speeder EVOLUTION for XR シャフトを採用。

キャロウェイ渾身のたくさんのテクノロジーが搭載されています。

ロフト角もたくさんラインナップされています。

13.5度、15度、16度、18度、21度、24度に加えて20.5度のHeavenがラインナップされています。

ちなみに、13.5度、16度、24度は受注生産のようです。

シャフトはキャロウェイオリジナルのSpeeder EVOLUTION for XRというシャフトで、Sで52g、SRで50g、Rで48gに加えて、Speeder EVOLUTIONⅢ FW60のSで68gというハードヒッター向けのシャフトも用意されています。

キャロウェイ Steelhead XR(スチールヘッドXR)フェアウェイウッドの口コミ評価、試打レビュー

試打クラブは5番18度、純正シャフトSpeeder EVOLUTION for XRのSシャフトになります。

私のスペックも参考に。身長165cm、体重55kg、ドライバーヘッドスピード43m/s、ドライバー飛距離230ヤードくらいです。

構えた感じはシンプルなデザインでしっくりきます。閉じたり開いたりするようなクセがなく、往年の名機を思わせる感じがします。

ワッグルした感じは52gのSシャフトでも少ししなりが多い感じがします。今どきの飛び系クラブの中でもヤワヤワという感じではないです。しっかりとしなると言った感じです。

計測で一番良かった結果は204ヤード、ヘッドスピード39,8m/sでした。

私の5ばウッドの飛距離としては十分に飛んでいると思います。スイングの安心感と打球の安定感はピカイチです。芯を外してもそれなりに飛んでいきます。直進性が高く、つかまりが良いので、叩きに行くと左が怖いです。

0.5インチシャフトを短くしたことにより、やさしく打てるようになっています。短い分ミート率も上がり、高さも出やすく飛距離も稼げます。

打感は柔らかいというよりも、ハジキ感が強くてキーンという感じの音です。しっかりした打感が伝わってきます。

構えやすくて良いクラブです。距離も安定して私の回りにも、古いキャロウェイのスチールヘッドのフェアウェイウッドを使っている人がいますが、その友人もついにフェアウェイウッド買い替えの時が来たかと言っていました。それだけ出来の良いクラブだと思います。