本間ゴルフ TW737 FW/FWc フェアウェイウッド 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

200ヤードショットのクラブ探し。今回は本間ゴルフのアスリートモデル。TW737FWとFWcフェアウェイウッドを打ち比べてみましたのでレビューします。

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本間ゴルフ TW737 FW/FWc フェアウェイウッド飛距離と口コミ評価・試打レビュー

一般仕様のFWとプロ仕様のFWcがあります。画像はTW737FWです。

先に試打したビジールとベレスのフェアウェイウッドレビューも参考までに貼っときます。
本間ゴルフ ビジール535フェアウェイウッド 飛距離と口コミ評価・試打レビュー
本間ゴルフ ベレス S-06フェアウェイウッド 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

HONMA ホンマ TW737 FW/FWcフェアウェイウッドの概要

本間公式ホームページからTW737フェアウェイウッドの概要を調べました。
参照元:http://www.honmagolf.co.jp/jp/item/club/fairway_tw_737.html

DRIVERからの流れを汲んだ自分にあったモデルがセレクト可能に。

FW:大型ヘッド。飛距離重視の高打ち出し低スピン、且つ、安定感のある弾道を実現。

FWc:小型ヘッド。高打ち出しとコントロール性能を重視した男子プロリクエストモデル。

シチュエーションによってFWも使い分けたい
・大型ヘッド、高打出し・低スピン性能の飛距離重視だが、打ちやすさも必須(FW)
・状況に応じてボールコントロールが出来る操作性と飛距離性能を兼ね備えている(FWc)
・2機種ずつのFWで、どのセッティングでも違和感なく性能が発揮できる(FW/FWc)

このTW737フェアウェイウッドシリーズ、ドライバーもですが、純正シャフトの種類が3種類あります。

EX-A
シャフト中央部と手元部の剛性は高く、先端部の剛性をマイルドに設定。歴代のAタイプの特徴はそのままに手元部分を最も細くすることに成功。アドレス時に感じる手元の重さを軽減した、シャープな振り感を味わえる極端な(Extreme)弾き系シャフト、VIZARD EX-A。
使用プロコメント「つかまりが良く、球浮きも抜群!!」

EX-C
シャフト中央部の剛性は高く、先端部と手元部の剛性をマイルドに設定しタイミングの取りやすさと弾きを両立したクセの無いシャフト。「手元部分のシルエットをできるだけ細く設計して欲しい」というプロの声が多く、それに応えた究極の(Extreme)バランス感を備えたシャフト、VIZARD EX-C。
使用プロコメント「手元側の重さが無く振りやすい!これを使ったら当分変えられない!」

EX-Z
シャフト中央部と先端部の剛性は高く、手元部の剛性をマイルドに設定した粘り系シャフト。左に行かない、当り負けしない強さと共に手元部の粘り感を幾度ものプロテストを経て設計した極端な(Extreme)粘り系シャフト、VIZARD EX-Z。
使用プロコメント「左に行かないので気持ちよく振りきれる!」

こんな感じで色々と好みで選べます。さらに、3種類とも55g、65g、75g、と選べます。もう選び放題ですね。


本間ゴルフ TW737 FW/FWcフェアウェイウッドの試打レビュー

私のスペックは小柄非力系ゴルファーでドライバーヘッドスピード42~43、平均スコア100前後のアマチュアゴルファーです。

まずは一般仕様のTW737FWから試打してみます。

ロフトは5番18度です。なぜか3番ウッドに13度と15度の2種類がカタログに載っているのですが、3番ウッドでロフトが2種類あるってことなのかな?

シャフトはEX-Aの65g、フレックスSを選択しました。なぜかと言うと、FWcもこのシャフト装着仕様があったからです。

同じシャフトじゃないと打ち比べても分からないですからね。

まずは構えた感じ。遊びが無い本気モードが伝わってきますね。真っ黒いクラウンが「真面目にやれ!」と私に叱咤激励しています。

フェースは真っすぐ。綺麗な丸形。構えやすいです。

打感は柔らかく弾く系?パシンっ!て音ですね。気持ちいい乾いた音です。金属音はあまり聞こえません。

65gのSシャフト、私にはちょっと重かったかな??ドローヒッターの私ですが、右の方に飛んで行くことが多いですね。55gのSあったので打ってみましたが、こっちの方が合うみたいです。ヘッドスピード42位の方は参考にしてください。

球は高く上がりやすいですね。シャフトも高弾道仕様の様です。

55gで打った飛距離は203ヤード。高弾道。いいですね。打ち易いです。軽いけどあまり撓らないのが私に合うみたいです。ビジールとベレスは少し撓りすぎて打ちにくかったです。

次はラスボスのFWcですね。本間ゴルフが本気で作ったプロ仕様とのことです。

シャフトはEX-Aの65gのフレックスS。一般仕様のFWですら上手く打てなかったのにどうなることやら。やさしい店員さんでよかった。ほんと。本間ゴルフ最高。

構えた感じはFWと比べてFWcはずいぶん小さいです。体積にして20ccくらいなんですがね。

184ccと0164ccの差は大きいか。小さくてコンパクトで構えやすいです。

打ったら全部右にいきました。シャフトも手強いですね。これの55gがあればよかったんですが、ガチ勢のアスリート仕様なんでそんなヤワなシャフトは試打クラブに無いっぽいです。

打感はFWよりもさらに柔らかい感じ。スイートスポットが明らかに小さいですね。

普段より頑張って振って、やっと出たナイスショットの飛距離が189ヤード。ちょっと5Wにしては情けない飛距離ですね。シャフトの所為です。シャフト。

本間ゴルフのウッド試打祭りでたくさん打ちまくってますが、私はTW737FW>ビジール>ベレスの順で合いますね。FWcはちょっとオーバースペック過ぎということで除外。

良いフェアウェイウッドです。欲しいですね。でももっといいクラブあるんじゃないかっておもってしまうんですよね。なかなか決まりません。