本間ゴルフ ベレス S-06フェアウェイウッド 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

200ヤードショットのクラブ探し。200ヤード打てるクラブを持っていないんです。今回は本間ゴルフのBERES S-06フェアウェイウッドを試打してきたのでレビューします。

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レクタングル大

HONMA ホンマ BERES S-06 ベレス S-06 フェアウェイウッド 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

見た感じはドライバーが小さくなったデザインですね。

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本間ゴルフ ベレスS-06フェアウェイウッドの概要

本間ゴルフの公式ホームページからべレスS-06フェアウェイウッドの概要を調べました。
参照元:http://www.honmagolf.co.jp/jp/item/club/fairway_s_06.html

TECHNOLOGY テクノロジー

・飛距離性能アップ
ソール部の凹溝(KEY GROOVE AREA)と、クラウン・ソールとフェースが繋がるコーナー部分のラウンドによる形状が、インパクト時のフェースのたわみを大きくし反発力がアップ。

有効打点エリアを拡大
フェースの拡大は、そのまま有効打点エリアの拡大につながり、さらに構えたときの安心感も生む。

シャフトは3種類
ARMRQ X43、ARMRQ X47、ARMRQ X52の三種類です。
カタログを見ると、43、47、52の数字はフレックスRのシャフトの重さのようです。これもドライバーと同じですね。

本間ゴルフ ベレスS-06フェアウェイウッドの試打レビュー

ロフト設定は3番15度、5番18度、7番21度とオーソドックスなロフト設計です。今流行りのロフトライ角調整カチャカチャ機能は付いてません。

試打クラブは5番18度、シャフトはARMRQ X52のフレックスSになります。クラブ重量316g、バランスD1ですね。

まずはグリップを握ってワッグルと素振り。

性格はドライバーと似ていますね。シャフトのしなりが凄く柔らかいです。一応純正では一番ハードスペックなシャフトなんですが。

実際に打ってみました。かきーん!という打球音が高校球児を思いさせます。

打球はビジールと同じく空高く舞い上がります。やっぱりシャフトが合わないようです。

どちらかというと、クラブを私に合わせるタイプではなく、私をクラブに合わせるタイプなのでナイスショットが出るまで頑張ります。ショップのやさしい女性店員さんが見守ってくれてます。

テークバックをゆっくり、トップで溜めて、ゆーっくり切り替えし。インパクトゾーンでシャフトを走らす!

出ましたナイスショット!ドライバーと同じようなかきーんという金属バットみたいな音共に打球は空高く舞い上がり、バックスクリーンに飛び込みました。

飛距離211ヤード!ドライバー並みです。いや、ドライバーより飛んでます。柔らかいシャフトをジャストミートで合わせると凄いですね。おそらく5番ウッドの最長飛距離更新です。

ヘッドはドローヒッター向きですね。私もドローヒッターですが、10球中5球は左にミスです。10発に1発の打率でこの飛距離を求められるでしょうか。

フェアウェイウッドだけ極端にスイングを変えなければいけません。

ちょっとそれはしんどいですね。