PING ピン i500 アイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

私が愛用しているコブラPRO-CBも10年近く経ち、古傷たちが目立つようになってきてしまいました。新しいアイアンを考えているんですがなかなか運命の出会いが無い。今回はPINGの新作アイアンi500を試打してきましたのでレビューします。

同じく新作のPING i210も試打しました。上級者用で手強いアイアンでしたよ。
PING ピン i210 アイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

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PING ピン i500 アイアン 評価と試打レビュー

【新ジャンル】飛び系ブレード

この形で飛び系と言われてもねぇ。上級者用のマッスルバックにしか見えませんが・・・。

ピン PIMG i500アイアンの概要

ピンのホームページからi500アイアンの概要を調べました。
参照元:https://clubping.jp/product/product2018_i500.html

手にするまでは信じられないかもしれない ―「ブレードなのに、飛び系」 美しいフォルムに秘められた、驚くほどの飛距離性能。あなたのゴルフがさらに輝きを放つために。「i500」アイアン登場。

TECHNOLOGIES

新ジャンルの飛び系ブレード誕生ブレード形状なのに、飛ぶ
コンパクトなブレード形状から新しい「飛び系アイアン」が新登場。高強度で極薄フェースを可能にしたマレージングC300フェースをブレードに初採用。フェース周辺部を極限まで薄く設計することで高初速を生み出し、高い飛距離性能を発揮します。また、余剰重量を最適箇所に配分した高MOIヘッドにより、ミスヒットに強く抜群のコントロール性能を誇ります。

PING独自の中空構造でブレード形状なのに、高弾道で狙える
フェース全体が一体となり、ロフトが増える動きをするPING独自の中空構造を採用。コンパクトなブレード形状でも、フェースが極限までたわむことで最大初速を生み出し、これまでにない高弾道と飛距離でピンを狙えます。

N.S.PRO ZELOS 7*
N.S.PRO 950GH
N.S.PRO MODUS3 TOUR 105
DG S200

シャフトは選べる4種類、軽いのから重いのまでスチールシャフトだけでラインナップされてます。

5番アイアン22.5度、6番25.5度、7番29度、8番33.5度、9番38.5度、PW44度。

PING ピン i500アイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

試打クラブは7番29度、NS950スチールシャフトのフレックスSになります。

番手をみても、ストロングロフトなのでアスリートモデルと言うわけではないようです。

上記のメーカーホームページでも「PING独自の中空構造でブレード
形状なのに、高弾道で狙える」と書いてました。

ヘッド形状はソールが幅広ですね。これが球を上げやすくしているんですね。

構えた感じはこんな感じです。

上から見るとすっきししたデザインです。トップブレードも薄く、構えやすいですね。

トップブレードとソールの幅の差がありすぎて、横から見ると三角形に見えます。

打った打感は柔らかいです。軟鉄の打感。シュパ!って音がなります。打感が柔らかいアイアンでインパクトの音が小さいですよね。

芯をハズと結構手にビリビリきます。飛距離はあまり落ちないので、やっぱり優しい系で作ったアイアンなんですね。

飛距離は7番会心の一撃で167ヤード。中弾道。今のアイアンの7番が150ヤード前後(ロフト34)なので、だいたいロフト通りでしょうか。私は非力系でドライバーヘッドスピードが43位しかないので、基本的にアイアンはぶっ飛び、高弾道になりづらいです。

操作性よりも直進性重視ですね。もともとフック系の持ち球ですが、フェードも打つことはできます。が、フェードを打とするとストレートになりました。

カッコいいし、アスリートモデルっぽいし、良いアイアンですね。候補の一つです。

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