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タイトリスト(Titleist)818H2ユーティリティ 口コミ評価・試打レビュー

投稿日:2018年9月17日 更新日:

新しいクラブが欲しい!180ヤードを狙えるクラブが欲しい!そこで今回はタイトリストから新発売された818H2ユーティリティを試打してきましたのでレビューします。
一緒に818H1も試打してきましたのでリンク張っときます。

タイトリスト818H1試打レビュー

タイトリスト 818H2ユーティリティ 口コミ評価・試打レビュー

タイトリストのメーカーホームページより、818H2ユーティリティの概要を調べました。
参考元:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/utilities/818h/

 

タイトリスト(Titleist)818H2ユーティリティの概要

高さを抑えた強弾道で、ピンデッドに狙える。
アイアンような構えやすさと、アイアンショットのような感覚で打てる818H2。狙い通りの距離と、高いコントロール性、そして力強い弾道がスコアリングショット精度を高めます。

価格:AMT TOUR WHITE ※右用のみ ¥35,000+税
N.S.PRO 950GH ※右用のみ ¥35,000+税
Titleist MCI 70 ※右用のみ ¥38,000+税

PLAYER BENEFITS
ロングアイアンの距離を、あなたは迷わずピンデッドを狙えますか?
タイトリスト818Hはあなたのロングゲームをより正確に、ミスに強く、ショットの精度を高くさせる、ユーティリティメタルです。

高次元の調整機能 SURE FIT®
818H1/H2は、ユーティリティクラブの中でも最大限の調整機能を搭載したモデルです。SURE FIT® Hoselは、16通りのロフト角・ライ角を独立調整を可能にします。また新たに搭載されたSURE FIT® CGにより、重心位置も調整を可能にしました。プレーヤーに高いレベルでのフィットを可能にするユーティリティメタルです。

ロングゲームにさらなる精度を。
従来モデルに比べ、さらに高い慣性モーメント設計となった818H。深く最適な重心設計により、許容性を高めると同時にショットの安定性を向上させます。ロングゲームにおけるあらゆるショットでも、818Hは優れたパフォーマンスを発揮します。

やさしく遠くへ飛ばす
さらに進化したアクティブ リコイル チャンネル™2.0に、ソフトでフレキシブルなポリマーインサート。それにロングゲームを容易にする飛距離性能と、正確性を可能にしました。


タイトリスト 818H2ユーティリティの飛距離と口コミ評価・試打レビュー

今回は180~200ヤードくらいを狙ったクラブを物色していたので、21度、N.S.PRO950GHのフレックスS装着モデルを試打しました。

カタログスペック的にはH1もH2ロフト角のラインナップの違い以外、長さ、重量すべて同じスペックに見えます。

多彩な弾道調整機能も同じ。

ただ違うのがヘッドの大きさ。H1にくらべてH2の方が一回り小さいです。

かなりシャープに見えるのでロングアイアン換わりに使用するというメーカーの意向も納得です。

そんなシャープさもあって構えた感じはとてもスッキリと構えやすいです。

構えてみるとやはりH1よりかなり小さいヘッドに見えます。

みるからに上級者向けですね。

H1と同じく、カーボンシャフトのMCI70があれば良かったのですが、スチールシャフトしか試打クラブがありませんでした。

ショップ店員さん曰く、ドライバーヘッドスピード43位の私にはNS950でも十分振り切れるとのことでした。うーん。店員さんって人によって見解が分かれますよね。

一発撃ってみた感想は球が上がりません。弾道調整機能で目いっぱい高弾道、高飛距離、易しさに振った仕様にしてもらいました。

こんな調整が出来るのが凄いと思います。逆に、上級者が自由に打ち分けできるように操作性リーに調整を振ることも出来るそうです。すごいユーティリティが現れましたね。

そうしてもう数発。結構球は上がるようになりましたが、やっぱり私のスイングではフェード気味ですね。持ち球はドローからストレートなんですが。

ヘッドが小さくて難しいという先入観があるのかもしれないですね。

深めのラフなんかからは草の抵抗が少なくてそれこそロングアイアンのように使えそうですが。

そこまで行くにはまだまだ修行が足りません。

何発か打って一番いい球が低めのフェード、186ヤードでした。

H1にくらべてH2は上級者向けに感じます。

私のようなスコア100前後のアマチュアゴルファーはH1を選んだ方が幸せになれると思います。

でも、こんなユーティリティを使いこなせたらカッコいいなぁ。

 

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