タイトリスト【Titleist】818H1ユーティリティ 口コミ評価・試打レビュー

180ヤードショットのクラブ選び。今回はタイトリストの818H1ユーティリティの試打をしてきましたのでレビューします。

関連記事→タイトリスト(Titleist)818H2ユーティリティ 口コミ評価・試打レビュー

スポンサーリンク
レクタングル大

タイトリスト 818H1ユーティリティ 試打レビュー

タイトリストのメーカーホームページより818H1ユーティリティの概要を調べました。

タイトリスト818H1ユーティリティの概要

参照元https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/utilities/818h/

さらに高弾道で、ロングゲームに精度を。
アドレス時から、より遠くへやさしく狙えるイメージを与えてくれる818H1。高弾道でロングゲームでのショットをより正確に狙えるスコアリングクラブです。
価格:AMT TOUR WHITE ¥35,000+税
N.S.PRO 950GH ¥35,000+税
Titleist MCI 70 ¥38,000+税

PLAYER BENEFITS
ロングアイアンの距離を、あなたは迷わずピンデッドを狙えますか?
タイトリスト818Hはあなたのロングゲームをより正確に、ミスに強く、ショットの精度を高くさせる、ユーティリティメタルです。

高次元の調整機能 SURE FIT®
818H1/H2は、ユーティリティクラブの中でも最大限の調整機能を搭載したモデルです。SURE FIT® Hoselは、16通りのロフト角・ライ角を独立調整を可能にします。また新たに搭載されたSURE FIT® CGにより、重心位置も調整を可能にしました。プレーヤーに高いレベルでのフィットを可能にするユーティリティメタルです。

ロングゲームにさらなる精度を。
従来モデルに比べ、さらに高い慣性モーメント設計となった818H。深く最適な重心設計により、許容性を高めると同時にショットの安定性を向上させます。ロングゲームにおけるあらゆるショットでも、818Hは優れたパフォーマンスを発揮します。

やさしく遠くへ飛ばす
さらに進化したアクティブ リコイル チャンネル™2.0に、ソフトでフレキシブルなポリマーインサート。それにロングゲームを容易にする飛距離性能と、正確性を可能にしました。


タイトリスト(タイトリスト)818H1ユーティリティメタルの飛距離と口コミ評価・試打レビュー

今回の試打クラブはロフト21度 N.S.PRO950GHのフレックスSになります。

私は身長165cm、体重55kg、平均アベレージ100前後のアマチュアゴルファーですのでそこを踏まえての試打レビューです。

ヘッドの形は自然な楕円形です。特徴的な洋ナシ形ではないですね。スッと構えやすいです。

同時に試打した818H2と比べて少しヘッドが大型になっています。

シャフトがスチールなのでユーティリティにしては少し重めかな?とも思いました。

カーボンのTitleist MCI70というシャフトもラインナップされているのでそれでもよかったかもしれません。

打感はパシっって感じ。柔らかすぎず固すぎず乾いた感じの自然な打感です。

調整機能が多いと、機械的な高い打音のクラブが多いような気もしますがそう言ったことは全く気になりません。

飛距離は189ヤードでした。弾道は高めでランがあまり出ない良い球が打てました。

残り190ヤードをこれでグリーンオンしたらさぞかし気分の良い事でしょう。

多彩な弾道調整機能が付いているので、スイングが安定していれば大抵の人は思い通りの打球が打てるのではないでしょうか。

このクラブ、本当に良いクラブで欲しいです。もう少し安ければなぁ。

にほんブログ村 ゴルフブログへ
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

いいね!

フォローする

↓スライスに悩む方にお勧め↓

↓何が何でも100を切りたい方にお勧め↓

↓パットが苦手な方にお勧め↓