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ONOFF/オノフ 黒ドライバーの口コミ評価・試打レビュー

オノフといえば黒と赤ですね。
赤はエンジョイゴルファー系、黒はアスリート系という棲み分けをしているんだと思いますが、赤ドライバーを試打したついでに黒ドライバーも試打クラブがありましたのでついでに試打させて貰いましたのでレビューします。

ONOFF/オノフ 赤ドライバー 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

ONOFF DRIVER KURO の飛距離と口コミ評価・試打レビュー

黒ドライバーだけど、黒と黄色の配色になっているんですね。
赤ドライバーが赤かかった部分が黄色になっています。
色の違い以外はほぼ同じデザインですね

オノフ 黒ドライバーの特徴

出典:オノフ公式ホームページ

新 次 元 の 飛 距 離 性 能
インパクト時の衝突エネルギー効率を高め、ボールスピードをアップする重ヘッド設計を採用。
さらに、スイングバランスを調整できる独自のクロスバランステクノロジーで、重ヘッドにありがちな振りにくさを軽減。
振りやすさを最適化したクラブでヘッドスピードもアップ。
飛ばすための2つのスピードアップが生み出す、最速ボールスピードで新次元の飛距離性能を実現しました。

新次元の調整機能【クロスバランステクノロジー】
ヘッドとグリップ共通のウエイトスクリューを専用レンチで、交換することでヘッド重量だけでなく、グリップ側重量も調整できる独自のクロスバランステクノロジー。
バランスを簡単にカスタムできる今までにない調整システム。
別売のウエイトスクリューでよりそれぞれのゴルファーに最適なパフォーマンスをもたらすカスタムが可能となりました。

振りやすさをカスタム
ヘッドのウエイトスクリュー(別売)を交換することで、それぞれのゴルファーに最適な重ヘッド、バランスの調整が可能です。
標準仕様では12g(2+4+6)のウエイトが装着されています。ウエイトを±2g変更することで、バランスが±2変化します。

重ヘッドをカスタム「初速ボールスピードを追求」
ヘッドとグリップのウエイトスクリューを交換することで、それぞれのゴルファーにより最適なパフォーマンスを高めるヘッド重量、バランス調整を行うことができます。
標準仕様では、ヘッドは12g(2+4+6)のウエイトが、グリップには7gのウエイトが装着されています。

スリーブ調整でロフト・ライ・フェース角をチューニング

オノフ 黒ドライバーの距離と口コミ試打レビュー

赤と黒を比べるとだいぶ黒の方がハードなのかな~とおもいきや、カタログスペックだけならそんなに違いが無い様に思いますね。

純正シャフトはCBT:622DというシャフトでフレックスSで49g、トルク4.2の中調子、適応ヘッドスピードが41~47ですって。
ヘッドスピードが40出るか出ないかくらいの非力系ゴルファーの私にはちょっとハードかもですがwロフトは9.5と10.5がありますね。赤は10.5と11.5の2種類でした。

試打クラブは純正シャフトS装着のスリーブ調整はポジション1のど真ん中。一番標準仕様ってやつでしょうか。ウエイト調整も一番ノーマルのままです。
クラブ重量は302g、バランスはノーマル調整のままなのでD1ということになりますね。

最近は軽いのが良いのか280g台のドライバーもけっこうありますが、300g前後のドライバーが一番標準的なドライバーな気がしますね。今の時代では重めの部類に入るのでしょうか?

打感は柔らかいとは言わないけど、不快な金属音ではないですね。芯を食ったら高めの良い音でキーンって感じです。赤の方が柔らかく感じました。

弾道は中弾道。そんなに高く上がりません。ロースピンで飛距離を稼ぐ仕様なんでしょうか。私の打ち方の問題でしょうか?

飛距離はヘッドスピード42出たときで215ヤード。ほんと非力・・・。哀しくなります。
でもストレートかややドローで持ち球通りの球が出ますね。
自分に分かり切ったスライスやフックのクセが無ければたくさんある調整機能もノーマルでいいかもしれません。

赤の方がミスヒットに強く、ソールのデザインが黄色い黒か、赤色の赤かと言われると私は赤の方がこのみです。と言うわけで、わたしのジャッジは赤ドライバーの勝ちw

あくまで私の感想なので、私よりパワーやヘッドスピードがある人は絶対に黒の方が合うとおもいますよ!!

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