TalorMadeテーラーメイド GloireFグローレFドライバー口コミ評価・試打レビュー

私現在、コブラのS2ドライバーというちょっと古めのドライバーを使用しています。ヘッドスピードは43m/s位で飛距離はキャリーで200ヤード前後です。たまに上手く当たって230ヤード位飛びますが、最新のクラブだったらもう少し飛ぶのかなぁと思い、テーラーメイドのグローレFドライバーを試打してきましたのでレビューします。

スポンサーリンク
レクタングル大

TalorMade(テーラーメイド)Gloire F2(グローレF2)ドライバー試打レビュー

テーラーメイドのホームページより、グローレFドライバーの概要を調べました。

テーラーメイド グローレF2ドライバーの概要

進化した飛距離性能に加え、つかまりやすさとミスへの寛容性がアップしたやさしく飛ばせるドライバー。

  • 広く深くなった貫通型スピードポケットとCGウェイト位置最適化により、スイートエリアが前作に比べ20%拡大。
  • 新重心設計の採用により重心アングルを大きくし、優れた反発力と打感のαβチタンフォージドフェースで、つかまりやすく気持ちのよい飛びを実現。
  • 50g台のカスタムシャフトをラインナップに加える事により幅広いプレミアムアスリートゴルファーにフィット。

スイートエリアが拡大し、ミスへの寛容性がアップ

深く広くなった貫通型スピードポケットがフェース下部の反発性能を、CGウェイト(5.5g)搭載位置の最適化によりフェース面のトゥ側・ヒール側の反発性能を向上。

重心アングル拡大とαβチタンフォージドフェースで気持ちの良いつかまり

ボディに軽比重9-1-1チタンを採用したことで7gの重量軽量化に成功し、つかまりやすさが向上。

ロフト角は9.5度、10.5度、11.5度の3種類があります。

シャフトは純正シャフトのGL6600のS,SR,R、Tour AD TP-5、Speeder569EVOLUTIONⅢの設定が有ります。普通の一般ゴルファーは純正のGL6600、ちょっと物足りない人はTour AD TP-5、ハードヒッターはEVOLUTIONⅢという選択ですね。

TayorMade(テーラーメイド)グローレFドライバー 口コミ評価・試打レビュー

試打クラブは10.5度、純正シャフトのSになります。クラブ重量290g、シャフト重量53g、トルクが4.1です。

私のスペックは165cm55kg、ドライバーヘッドスピード43m/s、スコア90~100の典型的なアベレージゴルファーです。

まずグリップを握ってワッグルした感想は軽いけどグニャグニャはしないです。でもかなり軽く感じます。ヘッドが大きく感じるので余計に軽く感じるのでしょうか。

構えた感じはテーラーメイドらしい白いクラウンが眩しいです。形は癖の無い丸形に感じますが、クラウン後方の青いラインに何か意味はあるのでしょうか。フェース上部真ん中にここに芯が有りますよという模様が付いています。

ちょっとフックフェースかな?とも思います。ややディープフェースなのでつかまりが大変良さそうな印象です。

打った打感は低めのバシっって音で、あまり金属音は響きません。柔らかい感じの中に弾いている感じが伝わってきます。良くできたヘッドだと思います。

飛距離はぶっ飛び系です。普段使いのドライバーが200ヤード前後のキャリーの私が計測でキャリー212ヤード、ラン26ヤードでトータル238ヤードの飛距離が出ました。その時のヘッドスピードは43.1m/sでいつも通りなので、ミート率が良いのだと思います。

弾道は高く、しっかり捕まれば綺麗なドローボールが飛んでいきます。

ミスヒットにもやさしく、多少芯を外しても飛距離は誤差程度しか変わりません。左右の曲がりは腕次第ですね。明らかにこすった場合は反発が強い分どこまでも右に曲がっていきます。

ヘッドもシャフトも軽いのでちょっと力むと左引っ掛けが怖いですね。私くらいの腕のやや非力系男子でも、もう少しハードなシャフトの方が安心して打てるのではないでしょうか。

ヘッドの出来は素晴らしく、良く飛ぶドライバーですが、ヘッドが軽いのでハードなシャフトを差した場合のバランスはどうでしょうか。鉛で調整が必要な気がします。

捕まりが良く直進性が高いので、100前後叩いてしまうアベレージゴルファーにはとってもいいクラブで、上級者には操作性という点では物足りないクラブだと思います。

にほんブログ村 ゴルフブログへ
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする