MIZUNO ミズノ MP CLK-F フェアウェイウッド 試打レビュー

200ヤードショットのクラブ探し。今回はミズノ MP CLK-Fフェアウェイウッドを試打してきましたのでレビューします。

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MIZUNOミズノMP CLK-Fフェアウェイウッド試打レビュー&口コミ評価

ミズノのホームページからMP CLK-Fフェアウェイウッドの概要を調べました。

ミズノMIZUNO MP CLK-Fフェアウェイウッドの概要

番手別設計・高機能フェアウエーウッド。

飛びの高反発設計 力強い弾道で、飛距離アップ

フェース部は高強度チタンカップフェースを採用。力強い弾道で、飛距離を伸ばします。

ウエーブテクノロジーソール 下目の打点でも、力強い弾道で、飛距離を伸ばす

ソール部は波型形状デザインのウエーブテクノロジーソールを採用。打点フェースセンターよりも下目にばらついても、力強い高弾道で飛距離を伸ばします。

番手別設計 各番手の機能を徹底追求。

MP CLK-Fフェアウェーウッドは飛距離とコントロール性能を追求。MP CLK-Hはアイアン感覚で構えやすいスクエアなヘッド形状に。全番手がスムーズなつながりで、飛距離アップと高いコントロール性能を発揮します。

番手は3番15度、5番18度、7番21度の3種類の設定が有ります。このカタログには7番の記載がありませんが、ミズノのホームページでは7番ウッドだけのページがありました。くまなく違いを探したところ、3番と5番は購入時に2度までのライ角調整ができますが、7番にはライ角調整が無いことがわかりました。その調整が無いためか、7番の方が価格が安くなっています。

純正シャフトはOrochi F カーボンシャフトでSで66g、SRで61gとなっていてフェアウェイウッドのシャフトとしては結構重めのシャフトになっています。

ミズノMPといえばアスリートモデルのイメージが強いですが、MP CLK-Fもアスリートゴルファー向けの仕様となってそうです。

MIZUNOミズノ MP CLK-Fユーティリティ試打・口コミ評価

試打クラブは5番18度、純正Orochi F カーボンシャフトのSフレックスになります。

私のスペックは身長165cm、体重55kg、ドライバーヘッドスピード43m/s、ドライバー飛距離230ヤード程度の一般的なアベレージゴルファーです。スコアも90台なのでバシバシ一定に打てる訳ではありませんので、そこを踏まえてのレビューになります。

まず構えた感じは、癖が無く、シンプルな形のヘッドで真っ黒で飾りの無いクラウンが良好です。つかまり重視のフェアウェイウッドだと、構えた時になんかフェースがカブって見えるようなフェアウェイウッドもありますが、このMP CLK-Fは全くそんなことは無く、スッっと自然にまっすぐ構えられます。

グリップを握ってワッグルした感じでは、やはり、66gのシャフトは重く感じます。ですが、振れない感じではありません。ですが、ちょっとハードで難しそうなイメージは持ってしまいます。

打った感触は打感は柔らかめで乾いた打音です。金属音はあまり強くなくパシっって音です。飛び系の弾き感というよりも、上品な打感ですね。ミスヒットの時はしっかりとミスった感触は伝わってきます。

計測数値で195ヤード、ヘッドスピード39.2m/sが一番飛んだ数値でした。その時の弾道は中弾道でストレート、ランで稼ぐような球筋でした。やはり私には少しハードなシャフトのようです。

トップ目(フェースの下目)に当たってしまった時でもそれなりに球が上がって飛距離のロスも少ないので、フェースの縦のズレの許容範囲は広くて優しいです。

今どきの飛び系フェアウェイウッドと比べて、直進性は高くなく、操作性が良いクラブだと思います。フェード、ドローと打ち分けたい上級者にはいいと思います。

難しすぎず、簡単すぎず、飛距離もそれなりに出ます。

フェアウェイウッドは常に真っすぐ飛んでほしいスコア90台の私にとってはもう少し優しいクラブの方がラクかなとも思いまが、このクラスのクラブを買って上達を目指すというのも良いかなと思いました。

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