ミズノ MP-15アイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

ミズノMPシリーズと言えばアスリートモデルってイメージですよね。私が10年近く使用しているコブラPRO-CBも一応アスリートモデル。買い替えを考えているのでMP-15を試打させてもらいました。

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ミズノ MP-15アイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

MPといえば軟鉄鍛造1ピースかなと思ったんですが、これは何ピースかに分かれているようですね。キャビティ部がチタン製だそうです。

MIZUNO ミズノ MP-15アイアンの概要

ミズノ公式ホームページよりMP-15アイアンの概要を調べてきました。
参照元:https://www.mizunoshop.net/f/dsg-508191

【進化したマッスルチタン構造】
MP-59と同等のヘッドサイズながらも、キャビティ部を深くすることにより、重心深度を深く、ウエイトをトゥ・ヒールに配置することで、横方向の打点のブレを抑制。さらに、打点裏側を厚肉にし、マッスルチタンの形状を屋根型にすることで、ソリッドなフィーリングを可能にしました。

【つかまりやすさ+ワイドスイートエリア】
MP-59よりも、スイートエリアをトゥ・ヒール方向へ拡大しながらも、重心距離を2mm短く設定。ボールのつかまりやすさを向上させるとともに、ワイドスイートエリアが安定した方向性を発揮します。

【ルークソールデザイン】
MP-4、MP-64と同様、ルーク・ドナルド監修のラウンドソールを採用。ダウンブローに打ち込んでも、芝に潜リ過ぎず、抜けの良さを発揮します。

ミズノ MP-15アイアン 試打レビュー

ロフトは4番22度、5番25度、5番28度、7番32度、8番36度、9番41度、PW46度になっています。セット販売は5番~PWの6本です。

試打クラブは7番32度、N.S.PRO950GHフレックスS装着、クラブ重量400gです。

ミズノと言えばルーク・ドナルド。世界のトッププロが使うミズノですから期待値大ですね。腕が違いますが。

グリップを握って軽くスイング。振りやすいです。私にジャストフィットな重量ですね。ドライバーヘッドスピードが42~43くらいの私にはピッタリかも。

試打してみると、意外とやさしいかも。

芯を食った時は快感ですね。さすがはミズノ。柔らかいです。シュパっといい音を立ててボールも結構たかく上がります。

MPシリーズではやさしいほうなのかな。

飛距離は155ヤード。このアイアンの7番はロフトが32度なので150ヤード飛べば十分でしょう。

ミスにも割と強いです。芯ブレしたら手に変な感触は伝わりますが、それなりにフェースに当たっていれば、それなりに飛んでくれます。マッスルバックとは違いますね。

上級者を目指したい初心者もありではないでしょうか。

100叩きの私にも合いそうです。でも新品買うにはちょっと古いモデルですね。でもまだ現役で販売してると言うことはそれだけ良いクラブだという証明でしょう。

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