ミズノ JPX900フォージドアイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

10年愛用したコブラプロCBもかなり古傷が目立ち、そろそろ買い替え時期かなぁ。と思案中。今回はミズノJPXフォージドアイアンの試打レビューです。

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MIZUNO ミズノ JPX900フォージドアイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

フォージドにしては堀の深いキャビティですね。やさしそうです。

ミズノ JPX900フォージドアイアンの概要

ミズノゴルフ公式ホームページよりJPXフォージドアイアンの概要を調べました。
参照元:https://www.mizunoshop.net/f/dsg-592452

飛びと打感を両立した軟鉄ボロン鋼
素材は、軟鉄にボロンを0.003%含ませた軟鉄ボロン鋼を採用。鍛造時にフェースのみを急冷することにより、フェース強度を30%アップ。高強度薄肉フェースによる高反発化、軟鉄鍛造アイアンならではのマイルドな打感を両立させました。(特許5850586)

ハーモニックインパクトテクノロジー&パワーフレーム構造
アイアンの音を設計するミズノ独自のHIT(Harmonic Impact Technology/ハーモニックインパクトテクノロジー)と剛性をアップしたパワーフレーム構造により、軟鉄鍛造アイアンならではのマイルドな打感を与えてくれます。

高反発設計
高強度薄肉の軟鉄ボロン鋼と部分肉厚設計により、反発性能をアップ。かつてない飛びを軟鉄鍛造アイアンでも体感していただけます。

ワイドスイートエリア設計
Tスロット加工でアンダーカット部を拡大することにより、JPX 850フォージドアイアンよりも、スイートエリアを約13%アップ。打点のブレに強く、安定した方向性を発揮します。

上記表のシャフトは MODUS3 TOUR105スチールシャフトになっていますが、シャフトはOrochi Blue Eye IカーボンシャフトとN.S.PRO950 HTが選択できます。

ミズノ JPX900フォージドアイアン 試打レビュー

ロフトは5番24度、6番27度、7番31度、8番35度、9番40度、PW45度となっています。セットは5番~PWの6本セットです。

今回試打したクラブは7番31度、N.S.PRO950GH HTのフレックスS、シャフト重量98g、クラブ重量(#5)が406gになります。

ヘッドは割と大き目ですね。ゴテっとしてないのが私の好みです。良いですね。

構えてみたらこんな感じです。

少しだけグースが入っています。でもスッキリしてて構えやすいです。

グリップはラバーグリップ、ミズノオリジナルゴルフプライド製品だそうです。

軽く素振りしてみると振りやすい重さ、バランスですね。バランスはD1で、このくらいの重さ、バランスが私に合うみたいです。

ちなみに私は小柄な非力系ゴルファーでドライバーヘッドスピード42~43くらい、平均スコア100くらいのアマチュアゴルファーですのでその辺を考慮してレビューを読んでください。

打感はマイルドですね。鍛造アイアンの打感です。柔らかく反発するような感じ。パシーン!って打音です。良い音です。

それと、キャビティが深い分、やさしいです。多少芯ブレしても飛距離はそんなに落ちません。

捕まりは良い方ですね。もともとドローヒッターですが、ナイスショットで高弾道ドローがうてます。

上級者ならフェードもドローも打ち分けられるんじゃないでしょうか。懐の深い簡単飛び系アイアンです。

飛距離は162ヤード。ロフト31度のアイアンでこの距離なら私にしては十分飛んでる方です。飛距離性能は良さそうです。

シンプルデザインのアイアンが好きな私にはMPシリーズの方が魅力的ですが、ゴルフの腕前的にはJPX900がいいのでしょうね。

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