タイトリスト VG3 2018ユーティリティ 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

180ヤードショットのクラブ探し。今回は簡単と評判のタイトリストVG3ユーティリティを試打してきましたのでレビューします。

2018VG3シリーズ全クラブ試打してきました。
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タイトリスト VG3ユーティリティ 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

真っ黒なボディがカッコいいです。818シリーズよりは少し大型ヘッドですね。

タイトリスト VG3ユーティリティの概要

タイトリスト公式ホームページからVG3ユーティリティの概要を調べました。
参照元:https://www.titleist.co.jp/golf-clubs/utilities/vg3-utility-metals/

Player Benefits
抜群の飛距離性能と許容性が、 ロングゲームに進化を。

抜群の飛距離性能と許容性
NEW VG3ユーティリティメタルは、フェアウェイメタル同様ヘッド体積を大型化し慣性モーメントをアップさせることで、直進性の高いビッグキャリーを可能にしています。ミスに対する許容性、アドレスでの安心感がアップし、狙い澄ましたビックキャリーを可能にします。

狙っていける直進弾道を生む、スピードテクノロジー
ミスに対する許容性、アドレスでの安心感がアップ。狙っていける、直進弾道を生み出します。

直進飛距離を生み出すラージサイズヘッド
NEW VG3ユーティリティメタルは前モデルに比べ、ヘッド体 積を23%アップすることで、慣性モーメントを拡大。比類なき直進飛距離を生み出します。

アドレスでの安心感がアップ
前モデルに比べ、トゥ側がやや高く見えるデザイン。さらにスクエアに構えやすく、つかまり感が向上したことで、ロングゲームの不安が自信に変わります。

独自のスピードクラウン
0.4ミリと薄肉にしたスピードクラウンによって軽量化を達成。ヘッドの大型化と、深重心ながら重心の高さを低く設定することを可能にしています。

ライを選ばず狙っていけるプレウォーンアクティブリコイルチャンネル
ユーティリティメタル専用設計のプレウォーンアクティブリコイルチャンネルを採用。あらゆるライから高い初速性能と許容性を発揮し、大きな飛距離を獲得します。

タイトリスト Titleist VG3ユーティリティ 試打レビュー

今回のVG3ユーティリティは3番19度、4番21度、5番23度の3ロフト設定です。

試打クラブは4番21度、シャフトはN.S.PRO950FWのフレックスSです。FWってフェアウェイウッド用かと思ってましたが、ユーティリティにも使うんですね。クラブ重量367g、シャフト重量100gバランスD0.5です。

握って振った感じはあまり重さを感じないですね。最近のユーティリティにしては重めかとおもいました。

構えた感じはこんな感じです。

みごとな丸形ですね。変な癖のある形じゃなくて構えやすいです。フェースもスクエアですね。

実際に打ってみると、打感は硬くも柔らかくもなく普通ですね。パチ!って音です。

打球は低め、距離もあまり出ず。計測値で179ヤード。ライナーしか打てません。

ショップ店員さんがカーボンシャフト(Titleist VGH)というオリジナルカーボンの同じ4番を持ってきてくれました。

これを試打したら別物のクラブですね。シャフト重量59g、クラブ重量321g、バランスD2です。

実はこれ、シニア向けっぽいんですが、165cm、体重55kg、ドライバーヘッドスピード42~43位の私にはこっちをタイミング合わせて振った方が良いみたいです。

飛距離は192ヤード、高弾道。持ち球のドローもバッチリ出ました。ミスにも強い。芯を外しても、パチン!ってなって多少の芯ブレは許容してくれます。

結論。まだ年齢は来年まで30台だけど、ユーティリティはカーボンシャフトの方が良いということが分かりました。

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