ONOFF KURO/オノフ クロ フォージドアイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

私が現在愛用しているコブラプロCBも10年前のモデルになってしまい、古傷も多く、そろそろ買い替えかなぁと思ってます。今回はオノフクロフォージドアイアンを試打したのでレビューします。

スポンサーリンク
レクタングル大

オノフ クロ フォージドアイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

キャビティーのバックフェースがカッコいいですね。さすがフォージドです。

ONOFF KURO/オノフ クロ フォージドアイアンの概要

ONOFF公式ホームページより、クロフォージドアイアンの概要を調べました。
参照元:https://onoff.globeride.co.jp/club/kuro/iron/index.html

HOTLIST JAPAN 2017ゴールドメダル受賞

やさしく、正確な飛距離と方向性で狙えるフォージドアイアン
ばらつきのない飛距離性能と方向性を追求し、4番から46°までは、各番手にあった正確な飛距離が打てるよう4度ピッチにロフトを設定。さらに飛びより正確性を重視した、やさしくボールが上がり、操作性が高いノーマルロフト設定(7番でロフト34度)。正確性と操作性にこだわったフォージドアイアンです。

やさしさを生み出す重心設計=グラビティコントロール
フェース上下・左右のスイートエリアをひろげる重量配分で打点がブレても安定した弾道を生み出します。加えて低重心化を図ることで、ボールが上がりやすいフォージドアイアンを実現しました。細部にまでやさしさにこだわるオノフならではの重心設計です。

46°ウェッジ
4番から9番とは異なるプレーンバック構造の46°ウェッジ。操作性をより重視した番手として、多彩なショットにも対応できる46°ウェッジ専用のソール形状。片山プロのこだわりで設計されたスコアメイクのためのウェッジです。

構えやすい、こだわりの打球感のヘッド
片山プロこだわりの、厚めのストレートなトップブレード。構えやすく、振り抜けがよく、ラインをあわせやすい、シャープでありながらやさしさを感じさせるヘッド形状です。片山プロのアドバイスで、硬化しているボールのコアを考慮し、素材/製法に軟鉄(S20C)/鍛造を採用。また表面仕上げも硬度がやわらかい、ダブルニッケルメッキを採用し、やわらかい打感を追及しました。さらに、打点部を肉厚にすることで軟鉄ならではの分厚いやわらかな打感を実現しています。

スピン性能にすぐれ、安定したスピン性能を実現するフェース面仕上げ
打点ブレ、天候に左右されにくく、スピン性能を安定させるフェース面仕上げ。ラフからのショットや雨天などの水滴に左右されにくいので、スピン量のばらつきを抑制。フライヤーを最小限に抑え、安定した飛距離性能を実現します。

オリジナルカーボンシャフト【ONOFF SMOOTH KICK MP-717I】
フォージドアイアン黒の方向安定性と操作性を向上させるアイアン用の中元調子シャフト。番手ごとに最適な弾道と方向性、操作性を生み出すために重量、トルク、振動数、シャフトバランスポイントを番手別にフローさせた完全番手別設計を採用。シャフト先端にタングステンを含有させた素材を使用することでトゥダウンを抑制し、方向安定性の向上、心地よい振り心地の実現、不快な打球時の振動を抑えるなど機能性にすぐれたシャフトです。

N.S.PRO MODUS3
TOUR 105
SYSTEM3 TOUR 125
WEDGE 105/125

片山プロもツアーで使用している「モーダス スリー」プロトタイプシャフトに近いシャフト剛性を持つ、MODUS3 TOUR 105 / SYSTEM3 TOUR 125。クセのない素直なしなりでプレイヤーのレベルやスイングに応じて、最適化された強弾道と高い操作性を生み出し、高い直進性と飛距離の安定性を高次元で実現する黒のヘッドに最適なスチールシャフトです。ウェッジには、ウェッジ用としての操作性を徹底的に追及したウェッジ専用のMODUS3 WEDGE105/125シャフトを採用しています。

スチールシャフトはモーダスから色々選べます。自分の体力やスイング、ヘッドスピードに合わせてベストチョイスできるでしょう。



ONOFF KURO/オノフクロ フォージドアイアンの試打レビュー

ロフト設定は4番22度、5番26度、6番30度、7番34度、8番38度、9番42度、ウェッジの46度、52度、58度と設定があります。

ウェッジの46度が一般的なPWなんでしょうね。セット購入すると6番~9番+46度の5本セットになります。5番アイアンはタイピンだそうです。一緒に欲しいですよね・・・。

ちなみにライ角も±1度調整できるそうです。背が低くて腕が長い私はライ角調整は必須科目です。

試打クラブは7番34度、シャフトはN.S.PRO MODUS3 TOUR 105のSを選びました。選択スチールシャフトの中では軽いやつです。クラブ重量が425g、シャフト重量は98g、トルク1.7、NS950との違いは950が中調子、モーダスは元調子なんですね。スイングに合わせて好みの問題でしょうね。

ドライバーヘッドスピード42~43位の私はこのシャフトかカーボンか悩んだんですが、男ならスチールだろ。っということでスチールの一番軽いやつにしました。

構えた感じはこんな感じです。

小顔でかっこいいです。いかにもフォージドアイアンですね。グースもなく上級者向けって雰囲気が漂ってます。

トップラインの厚めなところが私のコブラプロCBと似ています。ちなみにロフト設定もほとんど一緒。親近感が湧きますね。

100g以下のシャフトでも結構重量感はあります。バランスはD1でこれもプロCBと同じ。

芯を食った時の打感は素晴らしいの一言。パシン!と柔らかーい音で綺麗に飛んで行きます。もうちょっと高さが欲しいかな。モーダスよりNS1050の方が合ってるのかな。

振った感じはこのクロフォージド装着のモーダスとコブラプロCB装着NS1050の違いは私にはよくわかりません。スイングテンポが速くなりそうな気がしましたが。

打点がブレても飛距離はそんなに落ちません。明らかなミスショットは除いてですよ。スコア100前後私には恥ずかしいミスがかなり多いんです。

会心の一撃で160ヤード、ちょっと芯を外して150ヤードってところです。

飛距離性能は私のコブラPROCBよりちょっと飛ぶかなって感じです。ロフトが一緒、同じ軟鉄鍛造なら差はあまりないでしょうが、この数ヤードと安定性、ミスに寛容な所が10年の技術の進歩でしょうか。

明らかに上級者向けに作られていますが、初心者でこれから上を目指すっていう方でも十分ありな黒フォージドアイアンだと思います。

にほんブログ村 ゴルフブログへ
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

いいね!

フォローする

↓スライスに悩む方にお勧め↓

↓何が何でも100を切りたい方にお勧め↓

↓パットが苦手な方にお勧め↓