ミズノゴルフ GXフォージドアイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

古くなったコブラプロCBも最早10年選手。古傷が絶えず、ボロボロになって可哀そうになってきました。そこで今回はミズノのGXフォージドアイアンを試打してきたのでレビューします。

スポンサーリンク
レクタングル大

MIZUNO ミズノ GX FORGED(GXフォージド)アイアン 試打レビュー

フォージドしては深いキャビティですね。最近の鍛造技術は凄いですね。

ミズノ GXフォージドアイアンの概要

やさしく飛ばせる軟鉄鍛造キャビティアイアン。

飛びと打感を両立した軟鉄ボロン鋼
素材は、軟鉄にボロンを0.003%含ませた軟鉄ボロン鋼を採用。鍛造時にフェースのみを急冷することにより、フェース強度を30%アップ。高強度薄肉フェースによる高反発化、軟鉄鍛造アイアンならではのマイルドな打感を両立させました。(特許5850586)

革新のデュアルT-SLOT加工(No.6、7)
2段階加工で約36g※のウエイトを除去し、周辺に再配置することでスイートエリアを拡大。
※JPX 900 FORGED=21.5g、Mizuno Pro 918=24.0g

タングステンウエイト搭載(No.6、7)
No.6、7には、トウ部にタングステンウエイト(10g)を装着することにより、スイートエリアを拡大。

ミズノ鍛造アイアンラインナップ最大のスイートエリア
ヘッド長とスイートエリア値の比較(No.6)(ミズノ調べ)

“軽い×暴れない”を追求した、次世代カーボンシャフト誕生。
・設計コンセプト
一般的にカーボンシャフトを軽量化すると柔らかくなり、暴れやすいため、ミート率の低下とともに飛距離をロスしてしまいます。ミズノはこのデメリットを解消するために、新たなカーボン素材を開発。“軽くても暴れない”を追求した次世代カーボンシャフトが、安定感のあるスイングで、飛距離アップを実感していただけます。



MFUSIONテクノロジー

ミズノはこれまで困難とされてきたカーボンナノチューブ(CNT)と炭素繊維(CFRP)の複合化を、CNTの分散性向上によって実現しました。この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の結果得られたものです。この技術によって肉厚を増やさずに衝撃強度を上げることが可能になり、“軽量でありながら暴れない”を追求したMFUSIONシャフトが誕生しました。

カーボンナノチューブとは?
カーボンナノチューブ(Carbon Nanotube)とは、「カーボン=炭素」+「ナノ=ナノメートル(nm)」+「チューブ=円筒」と3つの言葉を合わせたものです。
その名のとおり、炭素原子が網目のように結びついて筒状になった構造で、直径1ナノメートル(1/10億メートル)は、人の髪の毛の5万分の1の太さになります。

ミズノ GXフォージドアイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

シャフトはNS PRO 950GH HT 軽量スチールシャフトとMFUSION i カーボンシャフトの2種類が選択できます。

このクラブは標準セットで6番からPWの5本セットになります。最近5番が単品で6番~PWの5本セットが増えてきましたね。

試打クラブは7番ロフト29度、NS.PRO950GH HTのフレックスS、クラブ重量407g(#5)になります。

構えたらこんな感じです。

飛び系なのに小顔。トップラインも薄く、ミズノっぽいセンスが感じられます。飛び系でシンプルなヘッドを探している方はいいんじゃないでしょうか。

打感はさすがフォージドですね。芯に当たったら気持ちいい感触がグリップから伝わってきます。

ミスって芯を外しても「あ、外したな。」って分かる程度で、10ヤード位の飛距離ロスで済みます。やさしさも十分備わっています。

飛距離は高弾道で162ヤード。非力系の私のヘッドスピード(43位)で7番で160ヤード飛べば十分飛び系アイアンでしょう。

ちょっとグースが気になるかな。私のスイングはフック系でつかまりに関してはあまり心配ないのでグースは少ない方が好みです。しかし、今どきの飛び系簡単アイアンの中ではグースは十分小さいですね。

打ち易くて飛んでいいアイアンです。MPはちょっとレベル的に厳しいなぁというミズノファンには素晴らしいクラブです。

にほんブログ村 ゴルフブログへ
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

いいね!

フォローする

↓スライスに悩む方にお勧め↓

↓何が何でも100を切りたい方にお勧め↓

↓パットが苦手な方にお勧め↓