PING(ピン)G400クロスオーバー(ユーティリティ)試打レビュー

180ヤードのクラブ探し。最近新発売されたPING(ピン)のG400クロスオーバーを試打してきましたのでレビューします。クロスオーバーとは何ぞや?と思いましたが、アイアン型ユーティリティです。

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PING(ピン)G400クロスオーバー(ユーティリティ)口コミ評価・試打レビュー

PING(ピン)のホームページより、G400クロスオーバーの概要を調べました。

PING(ピン)G400クロスオーバー(ユーティリティ)の概要

ブレない。抵抗しない。反発する。高弾道で狙えるアイアン型クロスオーバー誕生。

3つのロフトより選択可能!
タングステンをトゥ側に配置した複合素材ボディにより、安定感のある複合素材ヘッドでブレない。芝との抵抗を最小限に抑えるフラットソールで楽に振れて、球が上がる。疎水性の高いパールクローム仕上げも加わり、全天候の中において安定したスピン量を実現。フェースには高強度のマレージングC300フェースを初搭載し、たわみ効果で初速を最大限に生み出し、最高到達点が約20%高い弾道を実現。この3つのチカラがあるからこそ、最大飛距離と方向性を生み出す。

楽に球が上がる、止まるフラットソール搭載の次世代クロスオーバー
G400クロスオーバーは、新・まれーじんぐC300フェースにより強度が20%増し、フェースが大きくたわむことで高初速を実現。フラットソールを初めて搭載したことで、ソールが滑りボールが拾いやすくなっただけでなく、楽に高弾道ショットを可能にしました。また、全天候に優れたパールクローム仕上げを採用。濡れた状態からでもスピン量が安定します。

3つのチカラで飛ばせる理由1「ブレない!」
ミスしても飛ぶ!安定した高MOIヘッド
タングステンをトゥ側に搭載した複合素材ヘッドで安定。上下左右のMOIが優れたヘッドだから、まっすぐ飛ぶ。

3つのチカラで飛ばせる理由2「抵抗しない!」
全天候で安定したスピン量
芝との抵抗を最小限に抑えた滑るフラットソール形状。疎水性の高いパールクローム仕上げも加わり、全天候で安定したスピン量を実現。

3つのチカラで飛ばせる理由3「反発する!」
初速アップで飛ぶ新フェース
約20%高強度の新マレージングC300フェースだから、初速が上がり、高弾道で狙える!!(前作比/当社調べ)

番手は3番19度、4番22度、5番25度の3種類がラインナップされています。

シャフトはカーボンのALTA J CB、PING TOUR 173-TOUR85、スチールのAWT2.0LITEとN.S.PRO MODUS3 TOUR105が選択できます。

PING(ピン)G400クロスオーバー(アイアン型ユーティリティ)の飛距離と口コミ評価・試打レビュー

試打クラブは4番22度、シャフトはN.S.PRO MODUS3 TOUR105のSフレックスになります。

私は165cm、55kg、ドライバーヘッドスピード43くらい、スコア90~100のアマチュアゴルファーですので、上級者のレビューではないのでご了承ください。

G400クロスオーバー。絶滅危惧種になっているアイアン型ユーティリティです。

手に持ってみると、アイアンですね。ウッドよりアイアンの方が得意!という人には貴重なクラブではないでしょうか。ただ、ユーティリティなので、ちょっとボテッとしてます。ヘッドがかなり大きいアイアンといったところでしょうか。シャフトはしっかりしていますので、アイアン感覚で振れると思います。

構えた印象はやっぱり大きいアイアンですね。ボテッと感があります。しかし、これ以上シャープにするとユーティリティにならないんで仕方がないですね。

もう一つのスチールシャフトでAWT2.0LITEというのがあるのですが、そちらの方が10gくらい軽いので本当はAWT2.0LITEを試打したかったのですが、モーダスしかないのでしょうがないですね。

打った感想は打ちやすいです。反発が強めのカチっとした打感と打音です。今どきの簡単飛び系アイアンって感じです。球もそこそこ上がります。しかし、先に試打したウッド型のG400ハイブリッドの方が球の上がりやすさ、直進性では分がありそうです。

関連記事→G400ハイブリッド試打レビュー

ただ、このクロスオーバーにもメリットがありまして、構えやすいです。G400ハイブリッドはちょっとフックフェースっぽくて左が怖い印象がありましたが、このクロスオーバーはアイアン型のだけあってスッと真っ直ぐ構えられます。

飛距離に関しては181ヤードでした。キャーリー168ヤード、ラン13ヤード。170ヤードキャリーが必要な状況ではちょっと厳しいですね。もう少しキャリーが欲しい所です。しかし、そこはシャフトでだいぶ変わると思います。このモーダス3の105は私にはちょっとハードめに感じました。

ウッド型のユーティリティには出来ない、インテンショナルにフック、スライスを打ち分けたい上級者にはいいクラブではないでしょうか。

シャープな形状のアイアンが好きな私にとってはちょっと鉄の塊感が大きく、買うか?と言われれば微妙ですが、希少なアイアン型ユーティリティをお探しの方には是非一度打ってみて欲しいユーティリティです。

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