PING(ピン)G400ハイブリッド(ユーティリティ)試打レビュー

180ヤードショットのクラブ探し。今回は最新作、PING(ピン)のG400ハイブリッドを試打してきましたのでレビューします。ちなみにピンはユーティリティの事をハイブリッドというみたいですね。

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PING(ピン)G400ハイブリッド 口コミ評価・試打レビュー


ピンのメーカーホームページより、G400ハイブリッドの概要を調べました

PING(ピン)G400ハイブリッドの概要

ブレない。抵抗しない。反発する。ブレない深低重心でたわみ&初速アップ。

5つのロフトより選択可能!
約0.48mmの極薄クラウンと複合素材ボディにより、PING史上最も高いMOIでブレない。芝との抵抗を最小限に抑えるフラットソールで楽に振れて、球が上がる。フェースには前作比で約20%強度が高く、約11%薄いマレージングC300フェースを搭載し、約35%たわみがアップ。初速を最大限に生み出し、これまでにないビッグキャリーを実現。この「3つのチカラ」があるからこそ、最大飛距離と方向性を生み出す。

ブレない深低重心でたわみ&初速アップ
G400ハイブリッドは、新・マレージングC300フェースにより、ヘッドが前作よりも35%もたわみ、PING史上最速のボール初速を実現しました。そして、高比重ソールウエイトをソール後方に配置したことで、前作よりも重心を3%深く、2%低く、最高到達点を5%アップさせることに成功。MOIも約5%高くなり、グリーンを安心して狙えるヘッドが誕生しました。

3つのチカラで飛ばせる理由1「ブレない!」
ミスしても飛ぶ!安定した高MOIヘッド
PING史上最も低くて深い重心設計。上下左右のMOIが最も優れたヘッドだから、まっすぐ飛ぶ。

3つのチカラで飛ばせる理由2「抵抗しない!」
楽に振れて球が上がるソール形状
芝との抵抗を最小限に抑えた滑るフラットソール形状で、ダフリが防止され楽に球が上がって飛ぶ!

3つのチカラで飛ばせる理由3「反発する」
初速アップで飛ぶ!新素材フェース誕生
約20%強度が高く、約11%薄い新マレージングC300フェース。約35%たわみUPで初速が上がりキャリーで飛ぶ!(前作比/当社調べ)

番手がたくさんあります。2番17度、3番19度、4番22度、5番26度、6番30度です。

シャフトもラインナップが豊富で、カーボンシャフトがALTA J CB、PING 173-TOUR85の2種類、スチールがAWT 2.0 LITE、N.S.PRO MODUS3 TOUR105の2種類です。

PING(ピン)ユーティリティ G400ハイブリッド 飛距離・口コミ評価・試打レビュー

試打したクラブは4番22度、N.S PROのモーダス3TOUR105のフレックスSの仕様でした。普段のアイアンはNS PROの1050GHなので、重さ的には一緒かな?とも思いますが、ユーティリティの場合はどうでしょうか。もう少し軽いスペックの方が合う気がしますが、これしか試打クラブが無いのでどうしようもありません。

グリップを握ってワッグルしてみました。やっぱり重くてしっかりしています。振り切れるでしょうか。

構えた感じはマットブラックのクラウンにG400定番のデコボコが有ります。デコボコの中心が「ここで打て!」と言わんばかりのデザインです。

打ってみました。チン!という金属音ですね。打感は反発が強い感じでしっかりと手に伝わります。爽快な打感です。悪くありません。

球はシャフトがハードなせいか中々上がりません。やっぱり軽いカーボンを試打してみたい。そんなか、ナイスショットが出た時の飛距離は186ヤード。結構高い球でややフェードでした。10球くらい打って5球くらいこの球が打てたので、再現性は割と高いスイングができていたのでしょうか。172ヤードのキャリーで14ヤードのランなので、残り180ヤードのショットで十分使えます。

ユーティリティの場合、飛距離重視のクラブではないので、軽いシャフトで暴れるくらいなら、ハード目のシャフトにして飛距離を多少落としても安定して打てる方が良いかもしれません。それでも、モーダスではなく、AWTの方が私には合ってそうな気がします。

ミスヒットにも優しめで、さすがにトップすると球は上がりませんが、ヒール目に当てても180ヤード飛んでました。飛距離を稼ぐには良いクラブです。残り180ヤードをビシッとグリーンに乗せられたら90も叩きません。

デザインに好みが分かれますが、良いユーティリティでした。

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