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FOURTEEN(フォーティーン)DT-112ドライバー口コミ評価・試打レビュー

私が使用しているコブラS2ドライバーもずいぶん古いモデルになってしまい、最近のドライバーは飛ぶという噂を聞きつけたので、フォーティーンのDT‐112ドライバーを試打してきましたのでレビューします。

FOURTEEN(フォーティーン) DT112ドライバー 試打レビュー

フォーティーンのホームページより、DT112ドライバーの概要を調べました。

フォーティーン DT-112ドライバーの概要

高い飛距離性能と打ちやすさでアマチュアはもとより、今も手離せないツアープロがいる「CT-112」ドライバー。その飛びのDNAを受け継ぎ、さらなる飛びの進化を身にまとった超飛距離ドライバー誕生。

新開発超機能ヘッドが今まで以上のボール初速を実現

靭性に優れた新素材チタン「LD433チタン」の仕様の新設計マルチ薄肉フェース。さらに最適化された重量配分設計の精密鋳造ボディ。この新開発超機能ヘッドが卓越したインパクト時のエネルギー伝達効率をもたらし、高反発力は、ルールに適合しながらもボール初速アップを実現。さらなる飛距離アップを可能にしました。

機能と感性を融合させた最適撃心設計

最も効率よくボールを飛ばせる打点”撃心”。その位置を構えて打ちたくなるヒッティングポイントに設定。クラブなりに振るだけで芯を食うショットを可能に。ゴルファーの感性と機能が融合することで、気持ちよくさらに大きく飛ばせます。

ヘッドスピードを最大限に高めるルールギリギリの長尺シャフト「MD-350D V2 カーボンシャフト」

R&A測定法では47.75インチとなる、ルールギリギリの長尺スペックを持つ「MD-350ZD V2」シャフト。長尺専用に設計家初した軽量ハイパフォーマンスシャフトは長さを感じさせないスムーズなしなり特性と振りやすさでヘッドスピードを最大限に高めます。

 

ツアー仕様のカーボンシャフト「TSシリーズ」

TS-717d

フォーティーンオリジナル設計のアスリートモデルシャフト。癖の無い手元調子で操作性が高く、シッカリと叩いて振れる70g台のシャフト。

TS-316d/TS-317d

USTマミヤ社と共同開発したツアーモデルシャフト。スイングリズムが乱れてもシャフトがアジャストしてブレの無い安定したショットを可能に。先端剛性が高く叩ける中調子のシャフト。60g台、70g台の2タイプ

ロフトの設定は9度と10.5度があります。クラブ体積は460ccで、シャフトの長さを47インチと46.5インチを選択できるようです。

フォーティーン DT112ドライバーの飛距離・口コミ評価・試打レビュー

試打クラブのスペックはロフト10.5度、シャフトはbMD-350ZD V2のフレックスS、シャフト長さは47インチのモデルになります。

参考までに私は165cm、55kg、ヘッドスピード43、スコア90~100くらいの典型的なアマチュアゴルファーです。

普段使いのドライバーは45.5インチ、試打クラブは47インチ。この差はどう出るでしょうか。

まずはグリップを持ってワッグルしてみます。やっぱり長い!そして、バランスがD7ということで、重くはありませんが、ワッグルした時の重量感としなり感はかなりあります。

構えてみます。ボールとの距離が遠いです。ちゃんと打てるでしょうか。

ヘッドはシンプルな丸形で黒いクラウンが癖が無く構えやすいです。スッと構えた時に開いたり、被ったりという事も無く普通に構えやすいです。47インチのドライバーという時点で既に奇抜ですが、ヘッドに関してはアイアン同様シンプルで癖が無く好感が持てます。

何度か素振りして打ってみました。意外と普通に振れます。打感は弾き感の良い硬めの金属音ですね。カンって感じです。芯を食った時の印象は悪くないです。普段よりも90%のスピードでゆったり振ったらジャストミートします。

飛距離に関しては、計測値の最大飛距離で239ヤード。普段使いが230ヤードで限界の私にとっては飛ぶクラブです。ヘッドスピードが普段43前後の私でも44.5出ました。やっぱり長尺はヘッドスピードが上がるみたいです。

左右のバラツキも少なく、直進性が高いドライバーです。

このTD112ドライバーを購入した時にキャディバッグのフードが締まるかどうか心配です。

このシャフトの場合はスインガータイプ向けのように思いました。シャフトが長い分、叩きに行くと暴れると思います。しかし、長尺のメリット生かしたスイングが出来れば確実に飛距離アップするのではと思います。

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