MIZUNO ミズノ JPX900 フェアウェイウッド試打レビュー

200ヤードショットのクラブ探し。今回はミズノJPX900フェアウェイウッドの試打をしてきましたので評価レビューします。

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MIZUNO ミズノ JPX900 フェアウェイウッドの口コミ評価・試打レビュー

ミズノのホームページより、JPX900フェアウェイウッドの概要を調べました。

MIZUNOミズノ JPX900フェアウェイウッドの特徴

「飛びスピン」、覚醒。JPX 900フェアウエーウッド。

ファーストトラックテクノロジー

ウエイトポートに配置したウエイト(15g)を移動させる「ファーストトラックテクノロジー」によって、スイングにマッチした適正にスピン量を生み出すことで、飛距離アップを可能にします。

ウエーブテクノロジーソール

ソール部は波型形状デザインのウエーブテクノロジーソールを採用。打点はフェースセンターよりも下目に集中する傾向にあり、その実際の打点においてソールをたわませることにより、初速アップを追求。力強い高弾道で飛距離アップを可能にします。

ワッフルクラウン

クラウン部内側をワッフル形状に設計。クラウンの強度を損なうことなく、低重心化を可能にしました。

弾道セッティングバリエーション

ウエイトを後ろ側にすると高弾道でキャリーが伸びます。ウエイトを真ん中にするとスタンダードセッティング、ウエイトを前側にするとスピンを減らして吹き上がりを抑えます。

なんとなく、ミズノってこういうメカを搭載しない硬派なアスリート向けのイメージがありましたが、なんか解りやすい機能で好感がもてます。

番手は3番15度、5番18度、7番21度の3種類の設定が有ります。

シャフトはOrochi Blue Eye FというシャフトでSで55g、SRで50g、Rで45gとなってます。他メーカーのクラブを見ると、純正Sシャフトで50gくらいが多いのでややハード気味な味付けになっています。

MIZUNO ミズノ JPX900フェアウェイウッド試打 口コミ・評価

試打クラブはJPX900フェアウェイウッド、5番18度の純正シャフトSになります。

私のスペックは身長165cm、体重55kg、ドライバーヘッドスピード43m/s、ドライバー飛距離230ヤード程度の典型的なアベレージゴルファーです。

まずは構えた感じは普通です。良い意味で普通です。癖が無く構えやすいです。シンプルな形に綺麗なブルーの塗装、芯の場所を教えてくれるミズノのマークは良いイメージです。

ヘッドとシャフトをブルーで統一した配色もシンプルで飽きの来ないデザインです。

グリップをもってワッグルしてみると、ヤワヤワというよりはしっかりした印象です。多少叩きに行っても更け上がったり左に引っ掛けたりしづらそうです。

打感は柔らかい感じがしました。弾き感も多少ありますが、芯を食った時に手に伝わる感触がとても柔らかいです。パシッという乾いた打音です。メカメカしたウッドでカキーンていう打音よりも自然で私は好感度高いです。

私の場合、調整ウエイトを真ん中にして打ったときが一番いい弾道で距離が出ました。計測数値で205ヤード、ヘッドスピード39,9m/sでした。試しにウエイトをフェース側に移動して打ってみたところ、その通りに弾道が低くなりました。低い代わりにランが出る弾道です。風が強い日のラウンドにはこの位置が良いのではないでしょうか。

飽きの来ないデザイン、打ちやすさ、やさしさどれをとってもいいクラブでした。

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