Taylormade(テーラーメイド)M2 ドライバー 試打レビュー

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レクタングル大

Taylormade(テーラーメイド)M2 ドライバーを試打しましたので、口コミ評価試打レビューします

私はコブラのS2というドライバーを使っております。だいぶ古くなってきて、飛距離は200ヤード行くか行かないかくらい。最新のドライバーを使ったらもっと飛ぶのかと思い、テーラーメイドのM2ドライバーを試打してきました。

テーラーメイド M2ドライバーの概要

まずはメーカーホームページより情報を収集しました。

すべてが、パワフル。

進化したマルチマテリアル構造の採用で飛距離性能と寛容性が高まった新M2ドライバー。

  • ソールやとぅ側デザインに採用した「ジオコースティック・デザイン」によりフェースを大型化し高い寛容性を実現、サウンドリブが打音をコントール。
  • チタン部分とグラファイトコンポジット部分がともに進化したマルチマテリアル構造。
  • 新開発スピードポケットにより前作よりも反発力が向上、高弾道低スピンで飛ばせる。

2017年モデルM2ドライバーは気合を入れて進化させたテーラーメイドの気合が感じられます。さらにこんな感じで新テクノロジーが搭載されています。

ジオコースティックデザインで寛容性と打音を改善

トゥ側のソールとクラウンのつなぎ目を改良することで、ヘッド体積をるる内に収めながらもフェース7%拡大し寛容性アップ。またソールにはサウンドリブを配置し適切な打音を生み出すことに成功。

進化したマルチマテリアル構造と新開発スピードポケット

新素材9-1-1チタンとグラファイトコンポジットクラウンにより更なる軽量化を実現。前作よりも機能性が高まったスピードポケットで反発性能が向上。

スペックはこんな感じです。

ロフト角は9.5度と10.5度が選択できます。ヘッドは容量MAXの460ccです。

シャフトは2種類選択できます。

純正のTM1‐217はフレックスがS・SR・Rと選択できます。Sシャフトを選択した場合のクラブ重量が298gですので、アマチュアアベレージのゴルファーはこれを選択しておけば間違いなのではないでしょうか。

ハードヒッター向けにFUBUKI V60というシャフトも選択できます。これはシャフト重量が64.5gあり、クラブ重量も308gですので結構パワーがある人でないと使いこなせないかもしれません。私は無難にTM1-217のSシャフトで試打させてもらいました。

テーラーメイドM2ドライバー試打レビュー

試打クラブは純正Sシャフト、10.5度になります。

計測してもらったら一番良い数値でヘッドスピード43.8m/s、飛距離が238ヤードでした。あくまで計測器での測定ですが、いいとこ200ヤードの私にとって238ヤードはちょっとニヤけてしまいました。

構えた感じはクラウンのデザインで好みが分かれそうです。私は現在真っ黒で何の模様も無いドライバーを使っていますが、方向は定めやすいように感じました。

打感はしっかり伝わってきます。弾いている感じは強いです。ミスヒットにも強く、多少芯を外しても大した影響なく飛んでいきます。計測で200ヤードは飛んでました。

気になる打音は金属音で低めのキーンって音でしょうか。そんなに個性的な音ではなく、芯を食った時の音は爽快です。

左右の曲がりには強いです。コスってスライスっぽいインパクトでもそんなに右に吹けていきません。直進性は強そうです。逆にインテンショナルでドロー、フェードを打ち分け出来るような上級者には物足りないドライバーのような気がします。

普段コースや練習場で200ヤードがやっとの私が238ヤード飛びました。やっぱり最新のクラブは進化しているのでしょうか。このドライバー欲しいなぁ。