MIZUNO(ミズノ)JPX E3(イースリー) SV ユーティリティ試打レビュー

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MIZUNO(ミズノ)JPX EⅢ SV ユーティリティを試打しましたので、口コミ評価試打レビューします。

飛距離180ヤードのクラブ探し。今回はミズノのJPX EⅢ SVユーティリティの口コミ評価試打レビューです。

180ヤードのパー3、残りグリーンまで、あと180ヤードという場面で打てるクラブが無いので、ひたすらユーティリティを試打しまくってます。

MIZUNI(ミズノ)JPX E3 SV ユーティリティの概要

最近のゴルフメーカーは宣伝にも力を入れているようで、ミズノのホームページに詳しくこのクラブの概要がありましたので、紹介します。

JPX E3 sv ユーティリティ(Orochi Light カーボンシャフト付き)

ストロング・ハイドローで狙える、ユーティリティ

ストロングハイドローとはまたカッコいい響きです。そんなショットで残り180ヤードをナイスオンしてみたいですね。

ウエーブテクノロジーソール

ダフリに強い、スピードべベル&ラウンドソール

ソール部は波型形状デザインのウエーブテクノロジーソールを採用。ユーティリティの打点はフェースセンターよりも下目に集中する傾向にあり、その実際の打点において初速をアップ。力強い弾道で飛距離を伸ばします。

ストロング・ハイドロー設計

ボールをしっかりと捕まえて、力強い高弾道で飛ばす

ソール広報ヒール側にウエイトを集中させることにより、重心角を大きく、重心距離を短く抑え、ヘッドの帰りやすさを追求。しっかりとボールを捕まえて、力強く伸びのあるハイドローの弾道を体感していただけます。

MIZUNO(ミズノ)JPX E3 svユーティリティのスペック

シャフトはOrochi Light(オロチライト)カーボンシャフトというシャフトになります。

重量軽め、トルク大きめなので、先調子なので、スインガータイプ、シニア、力のある女子向け、剛腕で打つタイプではなく、タイミングを合わせて打つ人向けのシャフトのようです。

番手は3番19度、4番22度、5番25度の3ラインナップ。私は180ヤードの飛距離がほしいので4番の22度がねらい目です。

MIZUNO(ミズノ)JPX EⅢ sv ユーティリティの口コミ評価試打レビュー

今回試打させてもらったのは、ミズノ JPX E3 sv ユーティリティ 4番22度、OrochiカーボンシャフトSRフレックスになります。

参考に私のスペックです。身長165cm、体重55kg、ドライバーのヘッドスピードは43m/s、スイングはスインガータイプ、平均スコア100前後のアベレージゴルファー代表です。このスペックの人間が試打した感想なので参考にしてください。

アドレスで構えた感じはシンプルで違和感なく構えられます。ゴテゴテした模様や凹凸がなく、ここが芯だよっていう目印がクラウンの真ん中に一つついているだけです。

グースはちょっとありますけど、つかまりの良さだけしか考えてませんというのようなおかしなウエーブはついてないです。構えた感じ、フェースの下がちょっと出っ張った感じはしますが、違和感はありません。

大きさは今どきのユーティリティでは普通サイズでしょうか。フェアウェイウッド?っていうような大きさではありません。

アドレス時に変にフェースがかぶったり、開いたりという変な感じなこともありません。

ワッグルした感じは、軽くてしなります。力任せにパワーで手打ちというパワーヒッターにはちょっと合わないかもしれません。私にはちょうどいいかもしれません。

打感はしっかり打った感触が伝わってきます。弾く感じが心地よいです。硬くもなく柔らかくもなく普通でいい感じです。打音は高めの金属音です。音は大きくはありませんが、芯に当たったら「カチーン」て力強い弾道がでます。

メーカーホームページの触れ込み通り、打球は上がりやすいです。

説明にも書いてた通り、スイートスポットをフェースの下目においてあることによってちょっとトップ目に入ってもあまり違和感なくしっかり飛んでくれます。

自前の計測器で測ったところ、ナイスショット時はこんな数値でした。

22度の4番ユーティリティとしては十分すぎるくらいの飛距離とヘッドスピードでした。

わたしには合うクラブと言えるでしょう。

フェースの上下に打点を外してしまってもあまり飛距離、方向には影響ないようです。左右に外すとやっぱり、左右には散らばります。

ただ、操作性の高い上級者むけではなく、直進性が高いので、どちらかというと私くらいのヘッドスピードとゴルフの腕前の人にはもってこいのスペックのクラブに思えます。

芯を食ってミートしたときは私でも本当に気持ちよくハイドローが打てます。距離もしっかり出ます。あの球がいつも打てるようになったらアマチュアには難関の180ヤードのパー3は大好きになってしまうかもしれません。

シャフトのトルクとしなりが大きいので、力任せに降ると左右に散らばります。少しためて、ゆっくり目に振ってシャフトのしなりを使うスイングでナイスショット連発でした。

ソールに研究の成果があるのか、ちょっと手前から入ってもうまくソールが滑ってくれて大きなミスショットになりません。ちょっと飛距離をロスするくらいで済みます。残りの距離が長めの2打目には大きな武器になりそうです。

欲しいユーティリティがまた一個増えてしまいました。

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