オデッセイ パターグリップ ジャンボライト(JUMBO LIGHT)14AM グリップ交換

最近買ったでオデッセイのWHITE HOT PRO ROSSIE の純正グリップが気に入らなかったので今まで気になっていたけど試せないでいたオデッセイのジャンボライトグリップに交換してみました。

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オデッセイ ジャンボライト14AM パターグリップ交換

アウトレットで安く売っていたオデッセイホワイトホットPROのロッシー。

売り場のパターマットでコロコロやってたら真っすぐ打ち易い!と思って衝動買い。

でも純正のグリップが、私には細くて硬くてぶつぶつざらざらが気になって見た目も白い点々がなんか生理的に好きになれないんです。で、普段使っているPINGのピストルスタンダードにしようかな~と思っていたんですが、せっかくなので以前より気になっていたオデッセイのジャンボを試してみることにしました。

ネットでポチろうかと思ったんですが、色々試打したいクラブもあるし3000円くらい買い物したらドライバー1本くらい試打させてもらってもバチは当たらないかな~ということで近所のゴルフ〇ートナーへ。

無事購入。帰宅し開封。。。。。!!! でかい。とにかくデカい。

ホワイトホットプロの純正グリップより3割増しでデカいです。

さすがにこれはやり過ぎでは?とも思いましたが、気に入らなければまた変えればいいかということで早速交換しました。

パターグリップ交換

まずは豪快に今付いている純正グリップを切り裂きます。

豪快にね。手を切らないように注意です。
普通なら簡単に切れるのに、この純正グリップ、ゴムが固いです!
なんとかかんとか外したらこんな感じでこれでもかってくらい両面テープが張り付いていました。

これを綺麗に剥がすのがこれまた重労働で….。

何とか両面テープを剥がしていよいよ新グリップ装着です。

グリップと一緒にこれも買ってきました。

ダイヤゴルフのグリップ用両面テープとグリップ交換用のスプレーですね。

両面テープはぐるぐる巻きにしても意味ないんじゃない?と思ったので、タテに貼ってみました。

これをシャフトに密着させてグリップ内部とシャフトにスプレーを吹き付けます。

グリップ内部にスプレーし過ぎてぶっしゃあしてしまいました。

恐る恐るスプレーの成分を見てみると、「第一石油類 イソパラフィン」と書かれていました。

間違えなく燃えそうです。完全に乾くまでタバコは控えます。

たっぷりスプレーを吹き付けたらあとは刺すだけ!

!!! かたい!入らない!

グリップが太いから穴が広がりにくいんですね。

あとはパワープレイあるのみ。思いっきり体重をかけて捻じ込んでいきます。

グリグリグリグリ。なんとか装着完了しました。

なかなか苦労しましたが、アマチュアゴルファーたるのもグリップ交換くらいは自分でやりたいですね。

本当は3時間くらい置かなきゃダメみたいですが、パターなので装着早々パターマットで打ってみました。

意外と握りやすいかもです。

真っ直ぐ引いて真っすぐ出すストロークがやりやすいので、手首の余計な動きが出づらいのもいいですね。

真っ直ぐ打つのは細めより太めのグリップの方が感触が良い感じがします。

問題は距離感ですね。これだけグリップが太くなると、まるっきり別のパターになってそうです。

距離感は自宅内では分からないので来シーズンまでのお楽しみということで。

この手のマレットパターには太いグリップは合うかもしれませんね。

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