正しいパタースイングの練習器具【テンポマイスターパター】口コミ評価・使用レビュー

パットって難しいですよね。ロングパットはどうせ入らないからカップに寄れば良いやって感じで打ちますが、1mくらいのショートパットって入らないと悔しいじゃないですか。それってやっぱりストロークが変だから入らないんですよ。そんなストロークの練習にピッタリな練習器具を発見しました。

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初心者のパター練習に最適【テンポマイスターパター】の使用レビューと口コミ評価

テンポマイスターパターの概要

参照元:GDOホームページ
https://shop.golfdigest.co.jp/newshop/f/dmg_0000533636_genre_001009002?car=gr-train-genre

Tempo Meister(テンポマイスター)

日本LPGAツアーでパター練習ギアNo.1の実績

賞金ランキング上位選手が数多く愛用しています!!

1.テンポマイスターは、ストーク中の正しい方の動きを体感させてくれるとともに、矯正してくれます。

2.バックスイングとフォロースイング(ストローク中)でシャフトのしなりを最小限に抑えながらパットをすることで、手先と手首を使わずにストロークする感覚を養い、ボールをラインに乗せやすくなります。

3.インパクトゾーンで手を使わずにヘッド加速するストロークが自然に身に付きながらも、フェース面のローテーションを最小限に抑えたストロークを習得できます。

4.テンポマイスターを使うと、集中力が増すことにより、無意識に頭が動かないストロークが身に着きます。

5.ジュニアやイップスるの人にも使うほど、正しいパッティングストロークが身に着きます。

テンポマイスターの練習方法

テンポマイスターの柔らかいシャフトをすならせることなく、ヘッドとシャフトが一直線になるようにゆっくりとしたストロークをします。手首を使ってしまうとパンチが出たり方向性が安定しません。理想のショルダーターンを体感できるのでスコアメイクに直結するパター数が安定してきます。

悪い例:肩でストロークが出来ておらず、手首を使いすぎているためシャフトがバックスイング・インパクト・フォロースルー、すべてのポジションでシャフトが大きくしなってしまう。

こんな感じのパター練習器具です。

テンポマイスターパターの練習使用レビュー

シャフトは結構柔らかいですね。これを撓らせずにストロークできれば正しいパッティングが出来ているということになります。

さて実際に100叩きの私はどうでしょうか。構えた感じは普段から使っているピン型パターなので違和感はありません。

テークバックでいきなりしなりましたw

始動が速すぎるんですね。そのまま切り返してまた撓りました。

インパクトでも撓っています。フォロースルーは真っすぐでした。

結果はダメダメですねw。

さて、これから矯正していきます。

腕、手首を動かすとしなります。ショルダーターンが必要ですね。

ゆっくりとテークバック。そうすれば撓りません。

切り返しで一瞬のタメ。そこから0スピードからゆっくり加速してインパクト。

そのままフォロースルー。

うん。何十回かやったら撓らせずにちゃんと打てました。

これを体に染み込ませればちゃんとしたパッティングスイングができるというわけです。

初心者の方、パットが苦手な方にはとってもいい練習器具ですね。これ。