ゼクシオ10 アイアン 飛距離と口コミ評価・試打レビュー

現在愛用のコブラPRO-CBも10年目を迎え、古傷が大変目立つようになってしまいました。そろそろ買い替えかなぁと思いながらも愛着もあり、なかなか決心がつかず、色々とクラブを試打しまくってます。今回はゼクシオ10アイアンの試打レビューです。

ゼクシオ10試打シリーズ
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XXIOX/ゼクシオテン アイアンの飛距離と口コミ評価・試打レビュー

ポケットキャビティに巨大ヘッド。やさしそうな印象抜群です。

XXIO10/ゼクシオ10アイアンの概要

ゼクシオ公式ホームページからゼクシオ10アイアンの概要を調べました。
参照元:https://golf.dunlop.co.jp/xxio/10/iron.html

やさしさと方向安定性に優れ、飛距離性能をさらに強化
・Super-TIX® PLUS for XXIO圧延フェース
・SUS630鋳造ボディ
・タングステンニッケルソールウエイト
・高比重タングステンニッケルインナーウエイト

ストロングロフト化 + 長尺化
メンズの4番からAWまでストロングロフト化、さらにメンズカーボンシャフトのみ長尺化、飛距離性能強化を実現。

深重心化によりボールの上がりやすさがアップ
構えやすい形状を維持しながら、ソール内部の高比重タングステンニッケルウエイトをさらに後方に配置、深重心化と上下の慣性モーメントアップを実現。


シャフトは2本から選べます。
ゼクシオ MP1000 カーボンシャフト
N.S.PRO 870GH DST for XXIO スチールシャフト

ハードスペックなシャフトが無いのが安心のゼクシオっぽいですね。

ゼクシオ10アイアン 試打レビュー

試打クラブは7番29度、N.S.PRO870GH DST for XXIOスチールシャフトのフレックスS、クラブ重量385(#5)、バランスD2になります。

番手ごとのロフトは4番21度、5番23度、6番26度、7番29度、8番33度、9番38度、PW43度となっております。見事なストロングロフトですね。私のプロCBは7番で34度なのでゼクシオ10の8番よりロフトが寝ています。

セット販売は6番~PWの5本セット。今5本セットが流行ってきましたね。24度から上はユーティリティでも入れて下さいということでしょうね。

構えた感じはこんな感じです。

ヘッドの形は綺麗ですね。分厚いトップラインと幅広ソール、適度なグースネックががやさしいアイアンっぽさを演出しています。

打感は鋳造のわりに結構柔らかいです。芯に当たれば気持ち良く高弾道で飛んで行きます。

少しブレて芯を外しても10ヤード位のロスにしかなりませんでした。優しくミスヒットに強いアイアンです。

飛距離は7番アイアンで170ヤード飛びました。私は165cm55kg、ドライバーヘッドスピード43位の非力系アマチュアごるふぁーです。

私が使用しているアイアンとはロフトがちょっと別物なので7番どうしでは比べられませんが、7番で170ヤードといえば結構な飛ばし屋の部類に入れそうですね。

もともとインサイドから打つ軌道でフックが持ち球ですが、気持ち良く芯に当たってハイドローが打てた時はすごく良いインパクトの感触です。

きっと私のような100叩きは背伸びしないでこういうアイアンを使った方が良いんでしょうね。

でも、軟鉄鍛造のシンプルなキャビティーアイアンが好きなんだよなぁ。

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