elitegrips(エリートグリップ) 1SPEED ワンスピード スイング練習器

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elitegrips(エリートグリップ) 1SPEED ワンスピード スイング練習器 を実践みました。

elitegrips(エリートグリップ) 1SPEED ワンスピード スイング練習器 の概要

※参考元:http://www.elitegrips.com/grips/onespeed.html

しなりが解れば飛距離が変わる

ワンスピードはリズムよくゆっくりテークバックし、トップでのヘッド位置を確認し、シャフトの(しなり)(もどり)を体で感じ、フィニッシュまで早く(スピードを上げて)振り切る練習をした後、ご自身のクラブを同じ感覚でスイングすることにより、ヘッドスピードを上げることができる練習器具です。※倉本昌弘プロ監修練習用DVD付き

室内用で短いのホワイト、初心者向けのレッド、中上級者向けで軽めのオレンジ、中上級者向けで重めのブラック、上級者向けのグリーンの5種類のラインナップがあります。

私はオレンジを購入しました。

エリートグリップ 1スピード 素振り練習 実践レポ

まずは中級車向けのオレンジの紹介。

長さ46インチ、重さ330gですね。実際のドライバーと比べて長さは少し長い位です。

重さは30gほど重いですが、シャフトがかなり柔らかくしなるので実際のドライバーとは全く違う感覚です。

左右の先にグリップが付いていてバランスが軽い方と重い方の素振り練習ができます。

まずは軽い方のグリップを持って素振りしてみます。

何時ものドライバーのように振ってるつもりが全く綺麗にスイングできません。

いかにいつものドライバーがめちゃくちゃなスイングをしていた方と言うことでしょうか。

そこで役に立つのが練習用DVDです。倉本プロがこの1スピードの練習の仕方の解説をしてくれます。

「腕の脱力をいかに覚え、ヘッドを走らせるか」

がポイントだそうです。

まずは、両足を揃えて左右にブラブラ振ってフォローのときに音が出るように振るといいみたい。徐々にふり幅を大きくして言ってその場で足ふみするようにリズムよく左右に振ります。

なんかヘッドを走らせる感覚が解ってきましたね。

いよいよ実際のドライバーのように振ってみます。

シャフトがしなる感覚、違和感なく切り返しの出来るタイミング、ヘッドスピードが上がる実感が徐々に出来てきます。

グリップを重い方に持ち替えて、ゆっくりスイングして自分のスイングを整えると良いみたいです。

これをやると正しい切り返しが体感できます。

これが体に身に沁みたら軽い方のグリップに持ち替えてヘッドスピードアップの素振りをくりかえすといいそうです。

それでは実際にドライバーを打ってみました。

本物のドライバーが柔らく感じます!

この【エリートグリップ1スピード】を持っているような感覚。人間の錯覚って凄いですね。

その柔らかさを感じ取りながら、ゆったり振ると、いつも以上に高弾道で真っすぐ飛びました。飛距離も明らかに伸びているように感じます。これは続けようと思いました。

これは良い買い物をした気分ですね。

キャディバックに入れておいて、ティーショット前の空き時間でこの1スピードで素振りしてタイミングを体に染み込ませてから本番に臨むと良いのではないでしょうか。

次のラウンドでエリートグリップの効果が楽しみです。

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