森本光洋 【パット名人養成講座】 実践レポ

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森本光洋 【パット名人養成講座】を実践してみました。

私、パットが下手なんです。

毎ホール3パット上等、1ラウンドで40パット以上なんてこともザラにあります。

46パットなんてこともありました。でもスコアは100くらいだから逆を返すとショットは悪くなかったりしますよね。そう言って自分を慰めてます。

これはもうセンスの問題だとして諦めていたんですね。

ところが、いい教材見つけましたよ。

「パットの極意!」みたいな教材をかき集めています。

この【パット名人養成講座】はなかなか良いですよ。

パットの教本て、「とにかく真っすぐ打て!」とか「手首を使うな!」とか「距離感を狂わせるな!」とか、それができればとっくにやってんだよ!って突っ込みたくなるようなものばかりです。

確かに、実践的な練習法なんかもあるんですが、もう何時間練習したらいいのさ!って逆切れしたくなるような内容だったりします。

みなさんはパターって何種類持ってますか?

これってパットに自信ない人ほどたくさん持っている傾向にあるそうです。

私はPINGのアンサー型、マレット型、ダスティンジョンソンが使って話題になったやつ、2ボール、などなど、たくさん持ってますよ。

どれを使っても結果は同じですがね。

この【パット名人養成講座】の内容まではここで話すと怒られてしまうので、良かったところをざっくりと説明しますね。

1.反復練習する簡単なパッティングドリルが素晴らしい。

2.正しいボールポジションの位置が解ってパッティングしやすくなった。

3.自分に合ったパターの形状の知識が付いた。

簡単に言ってこんな感じでしょうか。

パターは自分のスタイルに合うパターを選んで、そのパターに合ったパッティングをするのが重要なんですね。

こうやって書くと「そんなの解ってるよ!」って突っ込まれそうですが、そこが詳しく書いてあるのでこの教材は良いんです。

あとは重力や筋力、身体の動きの法則を無視しないで自然に動きやすい動きでパッティングする。

これも目から鱗状態でしたね。

要するに物理の法則に従ってパッティングするのです。

それができれば、神経質になり過ぎず、気持ちの安定になり、パッティングが好きになって自信がつきます。

目指せ!1ラウンド36パット以下のパッティング

既に平均パット数が30前後位のパット上級者にはあまり効果は薄い教材かもしれません。

しかし私のように3パット上等、1ラウンドのパット数が余裕で40を超えてくるような初心者には、かなり効果のあることでしょう。

これを実践して2ラウンド目で1ラウンドのパット数が35パット!スコアも余裕で100切れましたよ!

【パット名人養成講座】1ラウンドのパット数が36を切れない人はぜひ試してみてほしいレッスンです。

興味のある方はこちらの画像をクリックどうぞ↓

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