石川遼でゴルフ開眼

こんにちは。H:Uです。

ゴルフをはじめたばかりのあなた。

どうしたら上達するかってことで頭の中がいっぱいになっていませんか?

でも、ゴルフばかりやっていると家族との関係がギクシャクします。

「また練習行くの?」

と家族からの冷たい言葉。

前回関連記事→ゴルフ師匠との練習地獄

1~2年経った頃でしょうか?

この頃、どうやってゴルフ地獄から逃げ出すかを考えるようになってしまっておりました。

そんなある日、男子ゴルフ界が脚光を浴びる出来事が起こります。

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スーパースター 石川遼の登場

あの時のメディアの熱狂ぶりはすごかった。

ゴルフ界的にも高校一年生(当時15歳)でプロツアー優勝は今も世界最年少記録です。

これにより、世の中のゴルフに対する風当たりが弱くなってきました。

で、私がゴルフに本気でハマったのと石川遼クンの大ブレークと何か関係あるの?

ということですが、なんせニュースでは連日連夜石川遼クンです。

ニュースで見る遼クンのスイング、これまたしなやかでかっこいい!

新聞丸めて遼クンのスイングの真似しました。

「全然ちがーう」とか言いながら。

毎晩、鏡の前で脳裏に焼き付いている石川遼クンのドライバーショットをイメージして素振りしました。

1週間くらいたったころ、「なんか遼クンっぽくなってきた」って思っちゃいました。

ただ意味不明な棒振りからゴルフスイングっぽくなった。っていうことです。

鏡の前で、師匠達の教えを忠実に守ったスイング。

とんでもないブサイクなスイング。

どう考えても遼クンを真似たスイングの方がかっこいいし当たりそう。

しかも振りやすい。

しかし、そうなると師匠達からの教えに背くことになってしまう。

私は師匠達の教えを捨てる覚悟で練習場に行きました。

スタンスの幅。足の向き。グリップ握る。肩回す。腰回す。頭動かさない。脇締める。腕力抜く。トップの手の位置。ダウンスイング。回転で打つ。体重移動。背骨軸に。腹筋軸に。前傾角度。膝曲げ具合。息吸う?吐く?

全ての教えを捨てて「自分は石川遼」と念じてドライバーを振り回しました。

パッコーン!っていい音。初めての音。右にどスライスだけど球の初速が早い球。

何発か打ってみたら、何発かは真っすぐドライバーっぽく飛びました。

なんかスイングも問題じゃなくて練習の仕方が分かったような気がしました。

この開眼からしばらく後、私は練習場番長と言われるまでに成長します。

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